夏休みに入ってからも、土曜日曜にまとめて学習する、というパターンに今年の夏はなってしまっています。その現状が変え難いのなら、この条件の中でベストをつくそう、と決めました。
リクは七色くれよんの実家にて、半日は思いっきり遊んで思いっきり笑い、残りの半分は学習をしました。
昨日のうちに
Z会
の「夏休みスタディ・プラス」は終わりましたので、今日は「たまには算数でも」と
はなまるリトル2年生 算数
をやることにしました。
実はこの2年生編、まだ手付かずだったのです。「もくじ」を見る限りリクが初めてみるのは「不等式」
くらい。5セクションずつ区切れば4日で1冊終わることもできるはず(リクの学習時間だとその倍をかけて8日間。それでも1冊こなすのに、その気になればあっという間のはず)。
さて、モチベーションをどう上げていこう?
「リク。前半の5セクションと後半の計算問題の5セクション分で1グループって考えて、1グループをやって答え直しと間違いなおしまでやったらご褒美に100円あげる。100円で
ポケモンバトリオが1回できるよね。この1冊が終わったら400円になるよ。」(七色くれよん)
「ボク。頑張る〜。」(リク)とても単純なリクでした。、、、そんなにポケモンが好きなの?ま、いいか。
さっそく
はなまるリトル2年生 算数
をはじめると、昨日に引き続き七色くれよん母がリクの学習をみてくれることになりました。(そのぶん、七色くれよんはサクラのひらがなの書き取りをじっくり見る事が出来ました。)
横で聞いていると足し算・引き算を使った「魔法陣」の穴埋めや「あみだくじ」を完成させる、などちょっと面白い問題が出てきていました。七色くれよん母の説明は丁寧で判りやすい、それは七色くれよんとあまり変わらない。
でも、「この字では〇はあげられないわ。もう一度きれいに書き直しなさい。」とはじまった七色くれよん母。何度も何度も同じ台詞を聞くので、そちらに目をやると、2つ並んだ「ゼロ」の大きさが揃っていないから、と書き直しさせていたり、と実に細かい。リクは大好きな祖母から初めてこんなに細かく言われて窮屈そうな表情。
だから前から話してたでしょ。ママが子どもの頃のババはそりゃあ怖かったんだからって。
流石に1日2日のことだし、七色くれよん母ももうパワーはないので迫力はまったくなかったけれども、リクにとっては「丁寧な字を書くようにいうのはママだけじゃない。みんながそういうのだ。」とわかってくれたらいいな、と思いながらみていました。
消しゴムのかすだらけ、計算用の紙にもたくさん書き込んで、上記の1グループの1/4以上はこなしたリクでした。
「ママ、これじゃなかなか100円もらえないよ〜。」(リク)
「そうなのよ、リク。働いてお金を稼ぐってなかなか大変なことなのよ。ママは約束は守るから頑張ってね。」(七色くれよん)
ポケモンバトリオ効果は少しは続くかしら?結果頑張ってくれたら、とニンジンをぶら下げてみたのでした。
夜9時に七色くれよん実家を後にして自宅へ戻ってきました。さて、明日から、リクはまた3日間学童くらぶさんで過ごします。七色くれよんが出す課題、どのくらい取り組めるでしょう?