10月からはじまる新生活

9月は七色くれよんの就職活動でブログから遠のいてしまいました。先週、ようやく正式採用の連絡をいただきとりあえずホッとしているところです。(派遣社員でしたが、今度は契約社員。少しだけ栄転。)10月1日から入社、緊張しております。引継ぎの関係で現職の有給もとれず9月一杯も通常にお仕事です。

さて、七色くれよんが就職活動している間にリクの生活にも変化が生じました。

「公文」へ入会、9月半ばから通い始めました。七色くれよんが残業になった時でも一人になってしまう時間をなるべく少なくしようと学童クラブの後にそちらへ。週に2回通います。帰る時間が暗くなってからなのでそれはそれで心配なのですが、人通りがないわけではないのでなんとか、、、もう2年生も半分終わりましたし頑張ってもらいます。「公文」のお教室で学習することはリクにとっては退屈ではないようです。その日の課題を仕上げて全部○をもらえれば帰れる、というのがリクにはよい様子です。

それから、「剣道」にも入会しました。去年の秋に一度見学に行ったきりになってしまっていたのですが、リクは楽しくスタートしているようです。今までの生活とは違って礼儀作法、姿勢も含めてリクには新しいことが多いのですが親の心配をよそに、そういった先生方のお話も興味を持って聞いています。七色くれよんが特に驚いたのはリクが積極的に自分から先生のそばまで行き「次は何をしたらいいですか?」と何度も聞きに動いたことです。同じ学校の男の子達も数人いるので、どうやら早く追いつきたいようです。お友達も「ボクが教えてあげるからね!」と仲良くしてくれています。

リクには自宅の鍵を持たせることになりました。散々迷ったのですがやらせてみなくてはいつまでたってもできないまま。基本的に学童くらぶさんからも一人で帰ってくるように話しました。9月いっぱいは独り帰宅の練習です。カギを預けられたことに「しっかりするぞ」という自覚が芽生えたようです。学校からの忘れ物がずいぶん減りました。

七色くれよんがこれからは残業もそれなりにある職場になりそうなのでスタートしてみなければわからないという不安要素を抱えております。リクにも、サクラにも今までのように家庭での毎日の学習に付き添うのは難しくなりそうですが、その分休日、帰宅後にはしっかり一緒の時間をとりたい、と考えています。

また、毎日ではさすがにかわいそうなので週に一度だけ七色くれよん母に午後から夕飯の終わりまで面倒をお願いすることになりました。この平日の一日をリクとサクラには緊張から開放される日にできれば、と思います。

リクが自分で計画をたてたZ会の9月号は順調に進みました。ほぼ予定通りでした。今日は経験学習の「パンをやこう」を七色くれよんとサクラと一緒に取組みました。スーパーでは小麦粉の種類、必要なものを必要なだけ買うためにどんなことに気をつけたらよいのか、など話し合いながら買い物をしました。全粒粉を使ったので強力粉と色の違いを比べたり、生地を寝かせたあと、大きく膨らんだ生地をみて「わ〜、大きくなってる〜」と驚きの声をあげたリク。焼きあがるのを待つ間も「パンをつくるってものすごく大変なんだね。」と独り言。なかなかよい経験ができたようです。

サクラはココアパウダーを混ぜてほんのり甘いパンを一緒に焼きました。

| リクのノート | 14:28 │Comments36 | Trackbacks0編集

2学期はじまる

最近の小学生の宿題は驚くほど量が少ない、、、と思うのは七色くれよんだけでしょうか?先週ママ友達とちょうどその話題になり「去年、宿題の量が多いってクレームがあったらしいよ。」と聞きました。そして「おかげでチャレンジ(ベネッセさん)がはかどったよ〜。」とそのママ友達は続け、「確かに」と頷いていた七色くれよんでした。

さて、8月末日の昨日の朝、リクとパパちゃんと七色くれよんで9月からの学習について話し合いました。リクがZ会の9月号をちょうどあけていたところでした。

「9月号からは、リクが自分で計画を立てて進めたら?」(パパちゃん)

「うん。そうする。」(リク)そう応えながら、リクはカレンダーに計画のためにシールを貼り始めました。

「ママ、経験学習って土曜日か日曜日にやるでしょう?」(リク)

なかなかわかっています。七色くれよんが覗き込むと、なんと一日5ページほどのペースにしてあります。これにはちょっと無理がある。

ところが、声を出した七色くれよんをパパちゃんが遮りました。

「いいんだよ。リクが自分で決めたのだから。それでやれるかどうか本人がやってみないとわからないんだよ。だめならその時また直せばいいのだから。」(パパちゃん)

8月は思う存分遊び続けていたリク。後半、お天気の影響で外遊びは少なくなりましたが、そのぶん学習をしたわけでもなく、、、、9月からの学校生活はどうなることだろう、と七色くれよんは心配していました。

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| リクのノート | 23:04 │Comments6 | Trackbacks0編集

ユルリユルリの夏休み

久々の記事更新となってしまいました。

リクはこの前の記事から今までの間、お盆にはパパちゃんの実家へ行って近くの森林公園へ出かけたり、花火も楽しみました。

今週の月曜日からやっと通常の夏休みの生活をしていたのですが、パパちゃんだけがまだまだ夏休みだったため、学童クラブさんからもちょっぴり早く自分で帰宅する変則パターンにリク自身が不安もあったそうです。

学習は毎日少しずつ続けています。Z会の8月号ドリルZを再度やり直しを数ページ。

それから、漢字の学習もやり方をしばらく変えてみることにしました。高学年の漢字に入ってから定着が悪い。ボキャブラリーが少ないので覚えられないのも無理もない。なんとか楽しい気分で向かうことができないだろうか、と考えAmaonでは評判のよいドラえもんの国語おもしろ攻略 歌って書ける小学漢字1006 (ドラえもんの学習シリーズ)を7月末に購入し使い始めました。この本の5年生・6年生の漢字をそれぞれ2個ずつ覚えていっているところです。「歌って書ける」というタイトル通り、正しい書き順、留め、はね、はらいなどの留意点が丁寧に解説されていてしかも鼻歌で覚えてしまおう、という本です。リクは今のところ楽しんでやっています。

この本「漢字を歌って覚える」にはタイトル通り素晴らしいのですが、「漢字の意味は説明されていない」ことと「その漢字を使った言葉の例も意味は載っていない」ことが物足りません。というか、傍らに漢字辞典と国語辞典の二つがやはり必要なのです。

返却されてきたZ会の7月号の添削問題の国語の見直しでも、添削先生の漢字のアドバイスと読みながらこの本も開いて納得していたようです。

今回7月号の添削問題は国語100点、算数85点でした。2日前に返却されてきました。リクはとうとう「ホームプラネタリウム」のプレゼントを獲得ポイントと交換するべくハガキを投函しました。

今月も添削問題の提出は月末ギリギリになりそうです。



それから、いつもご訪問くださっているみなさまへ。

実は、七色くれよんは転職することになりました。現在派遣社員として勤務しているのですが10月末日で契約満了となってしまうためです。ですので、只今転職活動を始めたところです。子供達のことだけでなく職を探すために神経をすり減らす日々が続くと思われます。転職活動中はブログの更新がこれまでのように毎日できなくなると思いますが心配しないで待っていていただけるとうれしいです。この件、落ち着きましたらまたブログでご報告します。

| リクのノート | 23:02 │Comments6 | Trackbacks0編集

パパちゃん効果

昨日はリクの集中力のなさにガックリして七色くれよんは学習をみるのをやめました。七色くれよんの様子を見てパパちゃんが代わるというので代わってもらいました。その後、リクは23時過ぎまで学習をしていたようです。

今朝、リクのやったZ会のドリルZの答え合わせをしていて、「これでヤル気でやったのかしら。」とまたまた脱力していた七色くれよん。

「もうさ、学童クラブに行かなくていいから、あなたは一日ここでお留守番して家にいなさいよ。お弁当は冷蔵庫に入れて置くから。」(七色くれよん)

それでもポケ〜ッとしたお目目のリク。

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| リクのノート | 23:01 │Comments2 | Trackbacks0編集

鼻先のニンジン

夏休みに入ってからも、土曜日曜にまとめて学習する、というパターンに今年の夏はなってしまっています。その現状が変え難いのなら、この条件の中でベストをつくそう、と決めました。

リクは七色くれよんの実家にて、半日は思いっきり遊んで思いっきり笑い、残りの半分は学習をしました。

昨日のうちにZ会の「夏休みスタディ・プラス」は終わりましたので、今日は「たまには算数でも」とはなまるリトル2年生 算数をやることにしました。

実はこの2年生編、まだ手付かずだったのです。「もくじ」を見る限りリクが初めてみるのは「不等式」
くらい。5セクションずつ区切れば4日で1冊終わることもできるはず(リクの学習時間だとその倍をかけて8日間。それでも1冊こなすのに、その気になればあっという間のはず)。

さて、モチベーションをどう上げていこう?

「リク。前半の5セクションと後半の計算問題の5セクション分で1グループって考えて、1グループをやって答え直しと間違いなおしまでやったらご褒美に100円あげる。100円でポケモンバトリオが1回できるよね。この1冊が終わったら400円になるよ。」(七色くれよん)

「ボク。頑張る〜。」(リク)とても単純なリクでした。、、、そんなにポケモンが好きなの?ま、いいか。

さっそくはなまるリトル2年生 算数をはじめると、昨日に引き続き七色くれよん母がリクの学習をみてくれることになりました。(そのぶん、七色くれよんはサクラのひらがなの書き取りをじっくり見る事が出来ました。)

横で聞いていると足し算・引き算を使った「魔法陣」の穴埋めや「あみだくじ」を完成させる、などちょっと面白い問題が出てきていました。七色くれよん母の説明は丁寧で判りやすい、それは七色くれよんとあまり変わらない。

でも、「この字では〇はあげられないわ。もう一度きれいに書き直しなさい。」とはじまった七色くれよん母。何度も何度も同じ台詞を聞くので、そちらに目をやると、2つ並んだ「ゼロ」の大きさが揃っていないから、と書き直しさせていたり、と実に細かい。リクは大好きな祖母から初めてこんなに細かく言われて窮屈そうな表情。


だから前から話してたでしょ。ママが子どもの頃のババはそりゃあ怖かったんだからって。


流石に1日2日のことだし、七色くれよん母ももうパワーはないので迫力はまったくなかったけれども、リクにとっては「丁寧な字を書くようにいうのはママだけじゃない。みんながそういうのだ。」とわかってくれたらいいな、と思いながらみていました。

消しゴムのかすだらけ、計算用の紙にもたくさん書き込んで、上記の1グループの1/4以上はこなしたリクでした。

「ママ、これじゃなかなか100円もらえないよ〜。」(リク)

「そうなのよ、リク。働いてお金を稼ぐってなかなか大変なことなのよ。ママは約束は守るから頑張ってね。」(七色くれよん)

ポケモンバトリオ効果は少しは続くかしら?結果頑張ってくれたら、とニンジンをぶら下げてみたのでした。

夜9時に七色くれよん実家を後にして自宅へ戻ってきました。さて、明日から、リクはまた3日間学童くらぶさんで過ごします。七色くれよんが出す課題、どのくらい取り組めるでしょう?

| リクのノート | 23:29 │Comments2 | Trackbacks0編集

正解の理由 

リクが日中にやっておいたZ会の「夏休みスタディ・プラス」を〇付けしていて、間違えたところをやり直させていました。

算数の3択。1回目は「え」で間違い。やり直して2回目「い」で間違い。『じゃあ、あ、が答えなのね。』とそれでは学習になりません。

「リク、どうして『あ』が正解なのか説明してごらん。」(七色くれよん)

「えっと〜、ここの太いのが、あれで〜、、、、」(リク)

聞いているほうはサッパリわかりません。リクには問題文を3回声にだして読ませました。

「ここが同じ高さだから〜、こっちがいっぱいあって〜、、、、」(リク)

問題文の下にある図を指差しながら、なんとなく話しているリク。その指の動きから『何故、あ、が正解なのかはわかったらしい』のですが「ことばで説明できない」のでした。


これはまずい国語力。


今まで作文、感想文、観察した記録の文章などを読んで特に問題を感じたことはなかったのですが、ここにきてどうやら問題文の意味がきちんとわかっていないらしい。問題文の理解がなんとなくだから、当然正解から遠いところにいるのです。

文章が読み取れてはじめて算数もできる、というのを目の当たりにしたのでした。

この問題の「何故正解なの」の説明はパパちゃんに相手をしてもらいました。パパちゃんからだいぶ時間をかけてじっくり言葉を直されていたようです。

最後にもう一度七色くれよんに説明してくるようにパパちゃんに言われてきたリクでしたが、やっぱり〇はあげられませんでした。

これから意識して「選択」ではなく「言葉で説明・文章で書く」練習を取り入れたい、と思います。

| リクのノート | 23:51 │Comments0 | Trackbacks0編集

よろしくない状況

去年、学童くらぶさんでの夏休み生活を1度経験していたので、「だいたいこの量なら学童くらぶさんの学習の時間内にちょうとできる量」の課題をリクに持たせていました。

でも、今年は去年と状況がどうも違うらしい。去年は10枚持たせたプリントを「多いので半分にしてください。」とか、たまたま少なく持たせると「これでは時間が余ってほかのお子さんの学習を妨げてしまうのでもう少し持たせてください。」など指導員の先生からご意見が出たのでした。

去年は少なくとも「学習の時間」が1時間は確保されていていたのです。

けれども、今年のリクの様子・言い訳を聞いていると、どうも学習はしなくても、という空気が強いような気がしてきました。

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| リクのノート | 23:50 │Comments6 | Trackbacks0編集

言ってダメなら

夕方のお迎え、七色くれよんの顔を見るなりリクの発した言葉は「あ、勉強するの忘れちゃった。」でした。

深〜く深く肩を落としました。

リクには言って聞かせても実感がないのね。

「家でやるよ。」と反省しているとは思えない言葉。夏休みに入ってから、日中の課題が雑だったり遣り残しがあると帰宅後にやりなおしていたので、リクの中では「どうせ家に帰ってからやればいい」という図になっているのでしょう。

「ちゃんとやらないと、夜にやっていきたいものがちっとも手をつけられないの。」(七色くれよん)

「それもごはんの後にやる。」(リク)

日中のものをやり直すだけで就寝時間になってしまうことの方が多いのに、時間の割ふりがちっともできていないリク。リクには「時間を損している」感覚はまるでない。ならば、リクが「こればまずい。」と実感できるもので理解させなくてはダメなんだ。

リクは今日は夜のごはんは食べられない。」とリクにきっぱり言いました。

言われたその時には「わかった。」と小さい声で答えていたリク。でも、今までどんなに叱られても「食事抜き」になったことはなかったので甘くみていたようです。

「日中にやらなかったものをやりなさい。」というのではなく「リクはリビングには入ってきちゃいけません。親の言いつけが守れない、やるべきことをやらない人に食べさせるごはんはありません。それをしないってことがどんなことなのかよく考えなさい。」(七色くれよん)

「食事抜き」なんて今の世の中「虐待だ」と非難されそう、パパちゃんにも「やり過ぎだ」と言われそう。だけど、「親の言いつけを守る」とか「やるべきことはきちんとやる」というのは基本中の基本。その基本がわかっていない以上、今の段階でそういうものだと理解させることができなかったら、一体この人はどうなってしまうのだろう?

リクは15分ほど廊下で立ったまま泣いていました。七色くれよんは声はかけませんでした。サクラと静かに夕食をリビングで食べていました。すると、リクは泣き止んで学習机に向かい日中にやっておきべきだったものを黙ってやりはじめました。

2時間以上も机に向かっていました。日中の課題が終わったというので、続けて夜にやる予定だったZ会の算数の添削問題をやるように指示しました。

全てが終わった頃には当然寝る時間。リクは「お腹が空いて気持ちが悪いよ。頭も痛いよ。」と食べものを要求してきましたが与えませんでした。
「やったのに、どうして食べちゃダメなの?」(リク)

「ママは昼間やっておくように言ったのでしょう。約束をやぶったから夕飯はなし。夜にまとめてやればいいってことではないのよ。」(七色くれよん)

もちろん、またリクは泣き始めました。それでもやはり七色くれよんは譲りませんでした。
「明日の朝まで食事はできないの。それより、明日も朝と昼の課題をサボったら明日の夜ごはんもまた食べられなくなるよ。」(七色くれよん)

「夜だけまとめて勉強すればいい」という自分の甘い考えは通用しないこと、親の言いつけを守らないと結局は自分が困ることを今のうちに学ばせなければ。

就寝前には一応反省した様子のリクでしたが、明日はどうなることやら?

| リクのノート | 23:02 │Comments10 | Trackbacks0編集

やればできる、というけれど

夏休みモードに完全に切り替わっているリクです。

少しずつ七色くれよんのコントロールから外れてきています。成長の証とも言えるのですが、それと親の言いつけが守れないのは別の話。七色くれよん、困り始めています。

学童くらぶさんでの夏休み、それは朝から夕方まで遊びのパラダイス。名目上1時間は学習時間となっていますが、この時間に休みたい人はゴロゴロと寝転がっていていい、ということらしく(リクの言うとおりなら)リクはゴロゴロ派になっているそうで、お迎えの時に確認すると「今日は寝てたからお勉強はしてないの。」なんてサラッと答えるのです、、、、。

それでは、と「お昼寝していたのだから夜遅くまでその分頑張れるよね。」とやりはじめれば9時半頃「眠い〜。」と瞼が閉じそう。もちろん歯を磨くなどの身支度をすることで再度目をさましていただき10時半近くまでは学習しました。

でも、全然目標に追いつかないのです。

目標をたてているのはパパちゃん。それをさせるべく見るのは七色くれよん。「どう?進んでる?」なんてパパちゃんから聞かれたり、「どうしてそんなに遅れてるの?」などと言われると、リク本人ではなくて七色くれよんがとてもイヤな気持ちになってきます。そんなこともあってリクにガミガミ言ってしまう→自己嫌悪(ガミガミ言ってリクにもイヤな気持ちを刷り込んでしまっているということ)、この悪循環です。

「遊ぶ時間をゼロにしよう」なんていうわけじゃないのです。自分で計画をたてて学習しなさい、とも言っていないのです(きっとそういう計画が立てられるほどしっかりものではないと思うのです)。『これは朝学習のぶんね。こっちは学童の時間にやっておくのよ。』という朝の言いつけさえ守ってくれたら、ここまでイライラしません。日中にやるべきことが終わっていないから(仮にやっていたとしても適当すぎて間違いだらけ)、結局夕方から同じ事をやり直す。時間を無駄にしているように思うのです。

今夜は、朝すませておくように渡したZ会の経験学習レポートを書き直し。字が汚すぎたからです。全部消して書き直すと、本当に丁寧にきれいな字を描くことができるのです。

算数の計算にしたって、国語の問題にしたって、自宅に七色くれよんがいて取り組んでいるものはきちんとできるのです。そういうところが困ったところ。だって「理解していない」のが問題というよりも「ヤル気の有無」が問題なのですもの。

『やればできる』のだったら『やるときはちゃんとやってください』。

すみません、今日はグチになってしまいました。

| リクのノート | 23:09 │Comments0 | Trackbacks0編集

神輿と太鼓

朝から少しだけ気持ちが急いていました。今日は地元の夏祭り。リクはお昼前から子供神輿に参加しました。午後後半からは祭りのイベントにも出かけてました。地元のお祭りは会場が自宅のすぐそばでしたのでリク一人でも会場に残して置けましたし、リクにとっては近所に住む男の子達と交流できる絶好のチャンスだったようです。かけっこやおにごっこなども会場のなかでやっていました、ものすごい汗をかきながら、、、、。

子供神輿では、神輿のほかに賽銭箱と太鼓も一緒に練り歩きます。はじめのうちリクは太鼓を担当させてもらっていました。その太鼓の音に合わせてみなさんの歩調が代わってくるのですから影響力大です。周りを気にしながらよくたたけていました。神輿の方へ交代しても、学校でのお友達も何人かいたようで何か話をしながら楽しそうにやっていました(神輿つきそいの七色くれよんのところにはほどんど来ませんでした)。

神輿のあとは、一度自宅へ戻りシャワーでさっぱり。遅めのお昼ごはんを自宅でとり、Z会の『えだまめレポート』を10分ほどで書きました。今年のえだまめ、植え替えて以降実はほとんど放っておいたのです。久しぶりに近くでみたら実がついていました!!花が咲いたのさえ気がついていなかったのです、、、えだまめちゃん(リクのつけた名前です)、放っておいてごめんさい。リクも今日はさすがに何か感じたらしく、えだまめの周りの雑草を抜いてサッパリさせてやっていました。レポートはとりあえず実がなったことを書いていました。

その後、再び午後のイベントにもお友達と参加。参加賞などいただいてとても楽しんでいたようです。七色くれよんは同じ会場内にいましたがサクラとずっといっしに回っていました。夕方6時からの子供太鼓披露の時間まで、とうとうリクは家に帰って来ませんでした。心配していたのですが、子供同士のトラブルはなく仲良く過ごしていたようでした。

太鼓披露の本番ではジャンケンで櫓の上で叩くことになりました。これは格好よく間違えずにたたかなくては。サクラの相手もしながら遠くから見ていましたが、間違えることなく演奏終了しました。今回は2回目の参加。来年はもっと上手に叩けるようになっているでしょう。きっと曲ももう少し盆踊りらしいものが増えてくるはず。楽しみです。

祭りの終了後、午後9時に帰宅しました。遅めの軽い夜ごはん。1000よりも大きい数、1兆までの表し方を20分ほど復習しまして就寝しました。

| リクのノート | 23:06 │Comments0 | Trackbacks0編集

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プロフィール

七色くれよん: 家事全般苦手なフツーの主婦です。フルタイムパートしてます。家庭学習について真面目に交流して頂ける方を探しています。

リクの紹介

2001年2月生。地元公立小学校2年生。 家と外では全く別の顔を持つ(らしい)。 学校ではおとなしいわりに、トラブルメーカー。近頃漢字に自信を持ち始めています。さて、算数はどうするのか???

サクラの紹介

2003年5月生。私立幼稚園年中さん。0歳児から保育園へ通っていたせいか、かなりのしっかり者。ピンク色が大好きで、この4月から憧れのバレエ・レッスンに参加。

パパちゃん

きっと、たまには登場。

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