一休さん

先月購入した21世紀こども人物館。毎日ではないのですが、2〜3日に一人くらいのペースで気が向いたページをリクは読んでいます。

「ママ、一休さんって本当にいた人?」(リク)

最近のリクはフィクションなのかノンフィクションであるのかを知りたがります。「一休さん」を知っているのは、おそらく七色くれよんがしょっちゅう鼻歌で昔のアニメソングをいろいろ歌っているからでしょう、、、、。

歴史の教科書に載っているような人物について、七色くれよんの曖昧な知識を教えるのはマズイ、そう思っていろいろ見比べた結果、こちらの本を購入しました。日本人だけではく世界の偉人たちが掲載されています。そして五十音順なのです。その人のエピソードは勿論ですが、その人の残した有名な言葉、時代背景についても説明があります。漢字はふりがなつきですから、リクはどんどん読んでくれています。よく音読して七色くれよんに読み聞かせをしてくれています。

人物の正確な名前を知り、生まれた年を見て大きな数の引き算をやってみる。そして、同じ時代にほかにどんな偉人がいたのか探してみる、というのも会話が広がります。ちなみに今日は「一揆」「禅宗」という言葉がリクの中には残ったようです。「屏風の中の虎退治」、「このはし渡るべからず」のエピソードも載っていて「知ってる、知ってる、このお話。」と喜んで読んでいました。

今日は帰宅がいつもより1時間遅くなってしまい、本日の学習は宿題のプリント1枚とZ会7月号、わくわくペア・スタディの「国語1」をやって終了となりました。

21世紀こども人物館

| リクの本棚 | 23:48 │Comments4 | Trackbacks0編集

好みの絵本

絵本の好み、兄と妹でも違うものですね。リクは細部までよく気をつけて見るくらい、何回も開いてにらめっこができるような絵本が好きです。

題名に魅かれてリクが手を伸ばした本、ふしぎなめいろ (PHPにこにこえほん)

迷路が大好きで、ある日難しい迷路に挑戦していたら迷路に入り込んでしまった主人公の男の子。本物の不思議な森の迷路のなかで、お話も静かに進んでいきます。リクは終わりのほうにでてくる植物のイラストの迷路をお話はそっちのけでやっていました。


今日は、帰宅後すぐにパタンとストーブの前で眠ってしまい、起こせど起きず、、、、。学習が2日連続でできませんでした!!大変、サボると後がきつくなるのですよね、、、、。

| リクの本棚 | 23:44 │Comments2 | Trackbacks0編集

想像もできないこと

リクはすでに何冊か伝記モノの学習マンガを読んでいますが、今までは全部「男性」が主役でした。

たまには、「女性」モノも読んでみようと、ヘレン・ケラー―暗闇から光を投げかけた愛の天使 (小学館版 学習まんが人物館)を手渡してみました。

七色くれよんは30分ほどで読み終わったので、リクにも「これすぐに読めちゃうよ。」と言って渡しました。

リクは、すぐに読み終わると聞いて安心したのか、表紙の少女漫画イラストにはちょぴり抵抗があったようでしたが、読み始めました。「真剣な顔」というよりも「一歩も二歩も遠巻きに下がっている様子」でした。

リクも40分ほどで読み終わりました。

「もう読み終わったの?どんな人だったかわかった?」(七色くれよん)

「うん。目が見えなかったんでしょ。耳も聞こえなくて、話すこともできなかった。がんばて大学にも行ったんでしょ。」(リク)

一応字面は読んでいるのだけれども、リクの内面に残るものはあまりなかったみたい。リクから出た言葉は、とてもサラッとしたものでした。

人の苦しみを理解しようって、実のところとても難しいことだものね。今はなんとなく読んでしまって構わない。思い出す時が来たら、また読んでみたらいいよね、リク。

次に読むときには、また違う感じ方ができるといいのですけど、、、、。

| リクの本棚 | 23:28 │Comments0 | Trackbacks0編集

草薙剣と勇者

リクは2歳の誕生日を過ぎた時に「お目めがカユイ」と目をこすり始めました。花粉アレルギーです。

パパちゃんも七色くれよんも花粉アレルギー。リクは幼少の頃に発症してしまいました。

今年は大量のスギ花粉が予想されているので、早めに耳鼻科さんへ行くことにしました。土曜日のお医者様はものすごい混雑。

本を持って出かけました。待合スペースでヨソ様にご迷惑を掛ける心配が減り、ついでに本を読めるのですもの、時間は有効に使わなくては。

リクが今日読んでいたのは、ヤマトタケルノミコト―神話の中の英雄 (学研まんが人物日本史 大和時代)です。

掲載されていた年表を見る余裕も出てきたリク。「あ、卑弥呼ってこう書くんだ!」と漢字を眺めたり、つい最近読んだ聖徳太子の名前の年表での位置を見比べていました。

「ねえ、どこまでがお名前?」(リク)

「ん〜。ママもきちんと答えられないから、まずは読んでみようよ。きっとどこかに意味もかいてあるはずだよ。」(七色くれよん)

仕方なく読み始めるリク。マンガの読み方にも慣れて、読むスピードも早くなりました。

待合スペースで待つ間にリクは読み終わってしまい、七色くれよんともう一度「小さい字で書かれた注」について話しながらおさらい読みをしてみました。

「ヤマト」は国の名前。「タケル」は勇者の意。どおりでこの学習マンガのなかだけでも「〇〇タケル」が何人か出てくる。

逸話も他の神話の逸話とからんでいたり(スサノオのヤマタノオロチ退治、そういえばヘラクレスもヒュドラ退治をしてたっけと思い)、時代もこのくらい遡ると「お話」として面白いです。

草薙剣を受取ったシーン、思わず「エクスカリバーだよ、リク!」七色くれよんは口走ってしまいました。英雄伝は七色くれよん、少しオタクになっていきます。

ポカンと驚くリクに「いいの、いいの、忘れて。アーサー王の物語に出てくるから楽しみにしていて」と答えた七色くれよんでした。

勇者と聖剣はセットらしい。

近いうちに時間を遡った「日本神話」についてもわかりやすい本を探さなくては、と思いました。

| リクの本棚 | 22:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

怖いもの見たさ

リクの学級では担任の先生が学級文庫の用意はまめにチェックしてくださっていたり、紙芝居や絵本もよく読んでくださっている様子でした。そして図書の時間はこの1年間ありがたいことに金曜日でした。

金曜日に借りると土日に持ち帰って、落ち着いて読んでから返却できます。リクの言葉の通りであれば「一人2冊は借りて読まなくちゃいけない」そうで、そのお約束通りに借りてきています。

ダジャレやなぞなぞと同様、リクの好きな分野は「お化け」系の本です。就寝前のトイレが一人で行けなくなるのだから止めておけばいいのに、と思いますが、どうやらこの「怖いけど見たい」天邪鬼はしばらく続きそうです。

今日借りてきて、今夜じゅうに読んでしまった本。おばけマンション (ポプラ社の新・小さな童話)ドキッとこわいおばけの話 (日本のおばけ話・わらい話)。どちらの本も何冊もシリーズがあります。おそらく読破するでしょう。

なんか、ゾクゾクして楽しいのよね、リク。わかるわかるよ、そういう楽しみ。

| リクの本棚 | 22:33 │Comments2 | Trackbacks0編集

遊べることわざ辞典

リクがなぞなぞクイズのように読んでいる本、子どもことわざ辞典―ことばはともだち (ことばはともだち)

「この本どうしたの?」(七色くれよん)

「学校の図書室から借りたの。」(リク)

言葉に興味が出てきたのかしら?それともお友達よりちょこっとだけ知ってるよっていう優越感でも持っているのかしら?

「ねねえ、年寄りと仏壇は置き所がないっだって。ママ知ってる?」(リク)

次から次と、どんどんクイズのように出してくるリク。ママが答えられないものを探しているみたいです。

リクが学習している間に手にとって見てみました。オールカラーで、適度にイラストがついています。

おもしろいのは「おもてのいみ」と「うらのいみ」があること。

「おもてのいみ」は一般的な解釈。「うらのいみ」はその表向きの解釈から一歩掘り下げた解釈。そして、こちらの方が読んでいて面白いです。

小学3年生以上対象のように書いてありますが、マンガを読むように読めます。

「お友だちがつくったことわざ」もそれぞれのことわざの項にいくつか紹介されていて、プププっと噴出してしまうなかなかの作品もあります。

これはじっくり読まなくては。

学校の図書室に返却するので、購入することになりました。是非図書館などで実物をご覧になってみてくださいね。

| リクの本棚 | 15:40 │Comments4 | Trackbacks0編集

厩戸皇子のこと

リクが今黙々と読んでいるのは聖徳太子―法隆寺をたてた政治家 (学習漫画 日本の伝記)

冬休みに七色くれよんの母が何故か聖徳太子の話をリクにしていたのです。横で七色くれよん母の話を聞いていても、どうもわかりずらい、やはりココは学習マンガがリクには手っ取り早いでしょう、と考え先週末に手渡しました。

戦国時代の武将の学習まんがも数冊読み終えたので、「戦(いくさ)」のイメージは掴めてきたようです。

「仏教」と言う言葉もきちんと頭のどこかに引っかかってくれたようでした。(何故か漢字学習のプリントの隅に『仏』と書いていたので、、、)

学習マンガの読み方もだいぶ慣れてきたようです。今回は様子をみると、新たに登場人物が現われる度に始めの方に載っている「登場人物」のページで確認していました。フローリングの床に寝そべっていたり、ソファでダラっとしながら、思いっきりリラックスして読んでいますが、普段の学習とは違うと考え、姿勢の悪さは大目にみています。

| リクの本棚 | 15:01 │Comments8 | Trackbacks0編集

キミ母さんのご紹介の本

リンクさせていただいているお金をかけずにのんびり学習:キミ母さんが1月の記事で紹介されていらしたなるほどkids はじめてのにっぽんちずちょうが実は、気になって仕方なかったんです。

夕方のニュースは15分ほど七色くれよんと一緒にリクとサクラも見ていることが多く、「東京ってどこ?」「北海道は?」など子どもたちから聞いてくることが最近増えたので、そろそろパズルの地図だけではなくて、興味のもてる子供向けの地図を、と考えていました。

で、買ってみました!!我が家でもリクにヒット中です!!

リクのお気に入りは「むかしばなし」と「しんかんせん」がテーマのページです。

「『きんたろう』は神奈川県。『いっきゅうさん』は京都、、、、、」といった具合にぶつぶつつぶやきながら、自然に都道府県の位置も確認できてしまうつくりになっています。

「文化遺産」、「産地(つくっているもの)」などテーマ別のページ構成になっていて、七色くれよんも初めて知ることがたくさん載っていて、楽しんでいます。

リクの国語辞典のすぐ横が現在の定位置になっています。

キミ母さんのご意見と同感です、全てひらがなでかかれているため、入学前から1年生くらいまでのお子さんにオススメです。

| リクの本棚 | 12:06 │Comments2 | Trackbacks0編集

寒ッ!寒すぎるよ!!

七色くれよんの子供時代、クラスに2人くらいは、ダジャレや替え歌の得意な男の子がいたものです。当時の七色くれよんは、そういう面白い子がギャグを言っているのを、なぜか意地になって「うけちゃいけない。無視無視!」なんて思ってました。授業中に横で変な歌とかくだらないダジャレを言ってたりしたのですもの、「ここで笑ったら、笑った笑った!って喜んじゃうじゃない。」なんて、、、、、。

そして、我が家のリクは少しそういうタイプの男の子。うけることは気にかけてなくて、自分が楽しんでいるタイプ。

最近暇さえあればひろげている本は、お笑い天国!!ダジャレの神様 (大人にはないしょだよ)。マンガです。

とにかく、ダジャレのオンパレード。

「星をとってほしーな。だって!!面白すぎ!」(リク)

このレベルのダジャレでそんなにうけてるなんて、寒すぎるよ、リク、、、、。この本の中で覚えたダジャレをよく披露している今日この頃。

言葉遊びを楽しいって感じてくれたらいいのかな、、、、、、。

冷蔵庫の野菜室からキャベツを取り出し、「ママ、ママ。このキャベツ、虫がいるよ!」(リク)

「え!ウソ〜!」と真に受ける七色くれよん。

キャ〜、ベツのにしてよ〜!!」(リク)



| リクの本棚 | 18:54 │Comments10 | Trackbacks0編集

相馬の小次郎、かっこいい

平将門:少年少女人物日本の歴史 (7) (小学館版学習まんが)がリクの今年の1冊目となりました。

先月までは「上杉謙信」が好きになったようでしたが、将門はいかに?

リクの学習まんがの読み方は、まんがの部分のみを読んでいるようです。ページの横の余白部分にある「豆知識」や巻末にある「解説」にも面白いことがたくさん載っているのだけれど、字ばかり並んでいるとまだまだ抵抗があるみたいです。

何度でも興味があるなら読んでくれればいい、と思っています。きっとその度に違う発見があるのだから。

「子どもの時にはね、相馬の小次郎って言われてたのだって。」(リク)そう言いながら、まんがの該当ページを見せてくれるリク。子どもが大人に対等に意見しているシーンが印象に残ったのかしら?


| リクの本棚 | 11:44 │Comments0 | Trackbacks0編集

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プロフィール

七色くれよん: 家事全般苦手なフツーの主婦です。フルタイムパートしてます。家庭学習について真面目に交流して頂ける方を探しています。

リクの紹介

2001年2月生。地元公立小学校2年生。 家と外では全く別の顔を持つ(らしい)。 学校ではおとなしいわりに、トラブルメーカー。近頃漢字に自信を持ち始めています。さて、算数はどうするのか???

サクラの紹介

2003年5月生。私立幼稚園年中さん。0歳児から保育園へ通っていたせいか、かなりのしっかり者。ピンク色が大好きで、この4月から憧れのバレエ・レッスンに参加。

パパちゃん

きっと、たまには登場。

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