スケジュールの権限は

冬休みに入って2日目の預かり保育。朝は先生の顔を見るなり、ニコニコで「行ってきます!」と元気に駆け出しました。

夕方迎えに行くと、やはりご機嫌だったのですが、上履きをワタシの手に握らせようとする。

「サクラ、明日も来るよ。お友達と遊べるよ。」(七色くれよん)

七色くれよんに「明日はお休みするの。」と耳打ちするサクラ。

パパちゃんがお休みであることを悟っている。さすが、小さくても「観察力のするどいオンナ」である。一応上履きは受取る。明日の朝もめないといいけどな、パパちゃんからきちんと説明してもらおうっと。

七色くれよんとしても、パパちゃんが家でゴロゴロしている(え、「くつろいでる」と言っておくべき?)ところに子どもたちを任せても、どうせテレビを一緒に見せたり、カップ麺やマクドナルドのセットで済ませられたりするだけなので、保育に連れて行くほうが「健全にお友だちと遊べる」し、ママの作った「お弁当」だし、、、、と心配が軽減するんですよねえ。本当はそういうことではいけない、と思うのですが。

それでも、パパちゃんの側にはいたい気持ちの強いサクラ。パパちゃん、愛されてるね〜。

帰宅するとパパちゃんが居てご機嫌なサクラ。いつもは帰宅が遅くて朝しか会えないものね、うれしいよね。ご機嫌ついでに張り切って「とけい」のドリルを4ページやりました。

その後はドールハウスのお人形たちのお母さんになっていたようです。

| サクラのノート | 23:58 │Comments2 | Trackbacks0編集

お休みモード

冬休みの一日目。いつもと同じ時間に起床。七色くれよんとサクラは7時半過ぎに車で出かけてしまう。でも、パパちゃんはもう冬休みが始まって今朝は起きてこない、、、、。

「リク、今日のぶんの漢字の書き取りを済ませたら、パパちゃんに声を掛けてから学童さんへ行ってね。車にはうんと気をつけてね!」(七色くれよん)

そう話して朝別れました。学校の冬休みの宿題も「学習タイム」にやってしまう約束。時間が余ったらと「はなまるリトル」の一日分のコピーもバッグに入れておきました。

帰宅後、玄関でリクのバッグから何も書いた形跡のない「はなまるリトル」のコピーがはみ出しているのを発見。

なんだ〜、リク、今日はできなかったの〜?

そんなところに、音に気がついてリビングからリク登場!!

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| リクのノート | 23:55 │Comments4 | Trackbacks0編集

あゆみ:2学期末

小学1年生の通知表、評価はシンプル。

「できた」

「がんばろう」

1学期よりも項目が2つばかり増え、1学期にはひとつだけだった「がんばろう」も、2学期で比例して2つに増えてしまった!!

国語・・・人の話しをきちんと聞ける

体育・・・整列がきちんとできる

すでに何度も指摘されている項目であるだけに驚きはなく、単純に態度が悪いと解釈することもできる。

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| リクのノート | 23:01 │Comments6 | Trackbacks0編集

冬休み始まる

通常の幼稚園のクラスは本日より冬休み。今日からサクラは「預かり保育」のみの登園です。

私服でお弁当持参。

園庭で日当たりのいい時間は遊ばせてもらえる時も多少あり、なんといってもお友だちが30人ほどは登園してくるので、みんなと過ごせる楽しい時間を送っています。

迎えに行くとご機嫌。だって帰ったら昨日の残りのクリスマスイケーキが待っているんですもの!!

夕食を食べ、ケーキもぺロッと食し、カタカナプリントは今日は1ページだけ。

その後楽しみにしていた「ドールハウス」を開封!!サンリオキャラクターのシナモロール ドールハウスDX フレンズ、先日一目ぼれして記事でも触れていたドールハウスです。

1時間以上も「ごっこ遊び」を楽しんでいました。付属品のキャラクター人形を5体ほど持って枕元に置いていました。

「一緒に寝るの。」(サクラ)だそうです。そんなふうに言っているうちが一番平和な時代なのでしょうね。

| サクラのノート | 22:31 │Comments0 | Trackbacks0編集

野菜版で年賀状:Z会の経験学習12月

切羽詰まったこんな日付け、クリスマスケーキの甘さが口の中にまだ残っているような夕食後に、野菜版で年賀状作りに挑戦しました。

冷蔵庫の野菜室をリクと覗き込みながら、「どれにする?」とニンジン、ニンニク、アスパラガスの3つになりました。

「食べ物を勿体無いことするな〜。」(リク)

そんなふうにつぶやいていました。

「大丈夫、それ古くなってたお野菜だから。」(七色くれよん)

ニンニクを渡しながら、ハガキが臭くなるのかしら、と僅かな心配がよぎりましたが、気にしないことにしよう、、、、。

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| リクのノート | 23:43 │Comments6 | Trackbacks0編集

本格学習に備える?

女の子の方がなんとなくですが、言葉を覚える、操るのが少々早くできる気がしています。

また、下の子がお腹の中にいる頃、上の子に対していろいろ話しかけていることが意識していなくても聞こえている分胎教にもなっているのではないか、とも思っています。

サクラはおそらく冬休み中には現在のカタカナ練習帳が終わるので、ドリルを4冊購入してきました。もう一冊カタカナをのんびり3月までに終了したい、と思っています。

が、パパちゃんが「サクラは英語教室に入れよう。」と言い出しました。

通っている幼稚園で間借りして週に一度ある英会話教室のことを考えているようです。七色くれよんとしては、ちょっとためらいがあります。リクが一年半通ったのですが馴染めなくて結局止めてしまったんです。先生のことは嫌いじゃなかったようなのですが、「英語は不要」と当時のリクの中では位置づけていたようでした。

サクラはどう感じるか別ですし、今から卒園までお稽古をピアノだけ、というのも時間が勿体無いので、年明けからレッスンを受けさせることになりそうです。

いよいよサクラも一緒に「学習」できるようになるのね。

パパちゃんの心配「女の子は伸びるうちにどんどん伸ばしてやらないと、成長したら伸びなくなる」というようなことを言ってました。男の子は高校生くらいからでもグンと伸びる子がいるけど女の子は日々努力できるか否か、そんなニュアンスなのだと思います。

| サクラのノート | 22:56 │Comments2 | Trackbacks0編集

手応えアリ

リクが楽しみにしていたはなまるリトル1ねんせい さんすうを始めました!!

リク、喜びすぎ。

新しい問題集に興奮するリク。嫌がらずに鉛筆を握り考え始めてくれるのだから、なんていい子だと誉めてやるべきなのでしょうか?

計画通りに進められれば5日間で一冊まるまる終わります。調整を考えて「1週間で1通り」が目標。

どんどん進めていくリク。「さんすう」は面白い、今のところはそう思ってくれているようです。

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| リクのノート | 23:51 │Comments0 | Trackbacks0編集

本日の主役

幼稚園のお遊戯会、それは一年でも最大のイベントです。

今日まで全く家で踊ってくれなかったサクラ。きっと先生とお約束をして「秘密」を守り通したのでしょう。おかげで舞台の上のサクラを瞬きするのも勿体ない、と思うほど追いかけて見つめていました。

市民ホールを貸りきった大きな舞台、楽屋に行く前「サクラもこれからあそこで踊るんだけど、大丈夫?」と聞くと「うん、大丈夫!!」とニコニコ。楽屋での準備が終わり、「じゃ、ママはお席で応援するから、しっかりね。」と言ったときも大きく頷いてとてもいい顔をしていました。

年少さんのサクラのクラスは男の子と女の子は一緒に踊ります。用意していただいた衣装もとても可愛らしく、本日はじめて付けた髪飾りにもサクラはご機嫌でした。

普段は恥ずかしがりやさんのサクラ。サクラが大きな舞台で踊ってる!!成長したのね、サクラ。決めるポーズも可愛らしく出来ていました!!(踊っている途中で何か落としたらしく拾っていました。後で聞くと指にしていた絆創膏だったそうです、、、、)

サクラの成長を実感できたばかりでなく、ほかのお子さんのお遊戯も観ながら「リクも一所懸命踊ってたよな〜。」と思い出し、拍手に力が入りました。

サクラは七色くれよんの父母であるジジとババが観に来てくれたので、やっと主役気分を味わえたようです。今まで何かとリクのイベントばかりでしたから、、、、。家族で楽しい一日を過ごしました。

| リクのノート | 23:26 │Comments2 | Trackbacks0編集

クリスマス会を楽しむ

午前中は先生のご自宅でいつものピアノ・レッスンを受けました。課題のバイエル2曲は普通にこなせましたが問題は今日の午後に人前で演奏する曲。

先生から「サンタクロースのほうが間に合わなかったら『月夜』でいいよ。」と逃げ道を用意されてホッとしたリク。

代案の曲なら1ヶ月前に合格している曲。もう笑顔で余裕のリク。

「でかける時間のギリギリまで練習してから行こうね。」(七色くれよん)

親としては課題をこなせなかったことに不満がありましたが、本人は全く気にしていない。

で、代案の曲はできるのかい???

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| リクのノート | 23:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

泣いたり笑ったり

今日は午前はピアノ・レッスン、午後からピアノ教室のクリスマス会、その後歯医者さんへ、という盛りだくさんな一日。

いつものレッスンは、順調に弾けて〇をつけてもらえて笑顔のサクラ。「来年から、新しいご本を用意しなくちゃね。今のはもう1曲でお終いだよ。」と先生に言われてこともうれしかったようです。1冊仕上げた達成感。

楽しい気分のまま午後のクリスマス会へ出席。サクラはこのクリスマス会では観客として出席しました。4月末の発表会にはきっと出ることができると思っています。先生が司会をしてくださり「観客」の小さな子たちも一人一人名前を挙げて紹介してくださったのですが、サクラはこの場面で恥ずかしくてお返事できず、でした。

「だって、だって、恥ずかしいんだもん。」(サクラ)

いつまで続いちゃうかしら、この「恥ずかしがり屋さん」。明日の幼稚園のお遊戯会は大丈夫なのかしら、こんなで?

みなさんの演奏中は、静かにお行儀良く聴いていたサクラ。今日集まったみんな、さすがレッスンを受けているお子さん達、リクも含めてお友だちの演奏もしっかりお行儀良く聴けていました。

その後のプレゼント交換、椅子取りゲームなどは楽しく参加。でもカルタで一度僅差でカードの取り合い→譲ってベソかき。

譲るのって、なんでだろう、悔しい気持ちも湧いてくる。でも、結局譲れたサクラのこと、ママはとってもステキな娘でいてくれて本当にうれしいよ。

1枚のカードやそうして譲ったものの、3枚を取ることができて満足できたようでした。ゲームの終わるころにはニコニコちゃん。

このクリスマス会の後、さらに小児歯科さんへ立ち寄り処置をしていただいたのですが、気の抜けるほどすぐに診察室から出てきました。助手の方が「お母さん、サクラちゃんを誉めてあげてくださいね。ちゃんと先生の指示通りにできて、がまんできてたんですよ。」と教えてくれました。

そうそう、サクラはお話をちゃんと聞いて素直に実行するから周りの人からとても誉められる。それもひとつの才能かもしれないよ、よかったね。

機嫌良く帰宅できたので、ノリノリでピアノの練習。カタカナプリントもさ〜っと4ページを済ませました。

| サクラのノート | 23:14 │Comments0 | Trackbacks0編集

目先の楽

いよいよピアノ教室のクリスマス会前夜となってしまいました。

実はこの前のレッスンで先生が「逃げ道」を用意してくれたのです。3週間ほど前に合格をもらっている別の曲を披露することに変更してもいいよ、と。それで、リクは「楽なほう」を選ぶつもりです。「だって先生がいいって言ってたもん。」(リク)


それって性格かしら???


子どものうちから楽な道を進むのは、ママはカッコイイ生き方に続いてると思わないよ、リク。

みんなができることはあなたにもできる、というかできなくちゃいけないね。

そして、プラスαリクに何ができるのか挑戦してみようよ。

七色くれよんのそんな想いはいつか通づるでしょうか?

今日の学習:漢字の書き取りのみ。あとは明日のためにピアノの練習に時間を割きました。

| リクのノート | 23:40 │Comments0 | Trackbacks0編集

授業の遅れと浮かれ気味なリク

今週月曜日にクラスメイトの女の子の靴がなくなってしまっていたそうで、リクのクラスの「モノがなくなる」騒動はまだ続いています。

実は先月くらいからしばしば起きているらしいです。

そのうちの数件は誰の仕業か、本人が名乗り出たそうです(学級会などで議題になり、大事になっていることに気がついたらしいです)。

でも、数件は誰がやっているのは不明。そして10日ほど前の保護者会でも持ち出されて、保護者間でも重い空気になっているのですが、またまた事件発生。

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| リクのノート | 23:45 │Comments6 | Trackbacks0編集

猛特訓だけど秘密

今度の日曜日、初めてのお遊戯会を迎えるサクラ。

去年は通っていた保育園で初オペレッタ「三匹の子豚」の三番目のブー役でした。が、みんなの前での本番ではひたすら担任先生にしがみつき踊れませんでした。あとから「残念だったな。見たかったな。」と話すと「だって、ママがビデオを構えていてはずかしくなっちゃったんだもの。」言い訳していました。

ちょうど1年経ちました。

保育園から幼稚園へと環境も変わりました。年少さんだけで100人もいるマンモス幼稚園でたくさんのお友だちに囲まれて、少したくましさも加わったサクラ。

10月の運動会のお遊戯も主賓席の真正面のポジションで笑顔で踊っていましたから、今年は期待できるかしら。

通っている幼稚園のお遊戯会は市民ホールの舞台を貸切となり、本格的な舞台なのでばっちり緊張してしまうでしょう。

練習の成果が発揮できるといいね、サクラ。

本当は直前の今週は猛特訓にはいっているはずなのに、「サクラ、どんなお歌に合わせるの?」と聞いても「わからない。」ととぼけられてしまいます。先生やクラスのみんなと「本番で驚かそうね。」なんていう話になっているのかしら?楽しみです。

今日のサクラ:パパにお手紙と絵をノート1ページを使って書いていました。あとはピアノの練習。

| サクラのノート | 23:27 │Comments0 | Trackbacks0編集

Z会12月号の添削問題で

ペアスタディとドリルZはとうに終わっていたのですが、添削問題と経験学習が残っていたので、今日は「さんすう」「こくご」添削問題をやってみました。


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| リクのノート | 23:58 │Comments6 | Trackbacks0編集

餅つき

通園中、車内でサクラが「ママ、今日はお餅つきするんだよ。」と言い出しました。

「え、今日だったっけ?」(七色くれよん)すっかり完全に忘れていました!!

幸い特別な用意は不要、いつも通りの園生活の中での行事であると幼稚園で確認し胸を撫で下ろして出勤しました。こんなママでごめんね、サクラ。

夕刻、迎えに行くと上機嫌なサクラでした。杵と臼を使わせていただいて特別な日でした。廊下に杵と臼がまだ干してあったので「さるかに合戦」のお話をしながら「あれ(臼のことを指しながら)が上から落ちてくるなんて、怖いよね。」と話し合いました。

「お餅つきみんなでしたの!甘くておいしかったよ!。お土産のお餅もあるよ!」(サクラ)

サクラの美点は、いつも家族を想っていてくれる優しさ・愛情です。

幼稚園バッグの中からお土産のお餅を取り出し、「ちょっと食べていい?」と食べ始めましたが、半分かじったところで「ママも一口かじっていいよ。」と差し出し、言われたとおりにしてお礼を言って返すと「後はリクちゃんとパパにもあげるんだ。」とのこと。家に帰るとリクにも一口かじらせて「あとはパパのだから残しといてね。」と言いながらパパの席にひとかけらになったお餅を置いていました。

今夜もピアノのお稽古に励みました。昨日よりは少し上手になったかな?う〜ん、あまり変わってないかも?あと2日も続けて練習しましょう。それから、カタカナのプリントを4ページ済ませました。

| サクラのノート | 23:37 │Comments0 | Trackbacks0編集

初作文

「今日は家に帰ってからじゃないとできない宿題だったよ。」(リク)

「ふーん。どんな宿題。」(七色くれよん)

「『先生あのね』っていう作文を書くんだって。家に帰ってからのことを書いてねって言ってた。」(リク)

作文の宿題では初めてだから見たほうがいい、と思うし、だいたい作文が書けるのかしら?時間がかかるかしら?

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| リクのノート | 23:24 │Comments6 | Trackbacks0編集

サクラのリサイタル

先日のピアノ・レッスンで「来週もう一回」になってしまった「こぎつねこんこん」。右手と左手が交互の演奏になっているのですが、サクラはその切替わり部分がいつもストップしてしまうんです。しかも歌付き。

でも、次回は「はなまる」をもらって次の曲にとりかかりたいサクラ。リクが宿題に取り組んでいる間に「練習しちゃおうか?」と声を掛けたら、素直に始めました。

弾きながら歌わなくちゃいけない「こぎつねこんこん」。逆に歌うからこそ音を外さないのでは、とも思うのですが、よく外します。でも練習しながらずいぶん上手になりました。

「今のすごくよくできたよ。」と声を掛けると、満面の笑み。きちんと練習すれば上手に弾けて、誉めてもらえるんだよね。そういう経験をできるだけ多くさせてあげたい。

ほかにも気分良くバイエルの課題を2曲済ませました。

サクラが頑張ってやってくれると、サクラもママもうれしい!!

夕飯もたっぷり食べ、その後のおはなしドリルも1ページ頑張りました。

| サクラのノート | 23:21 │Comments0 | Trackbacks0編集

変身!?

先週の個人面談以降、リクの様子がおかしい

帰宅の車中で開口一番「宿題は半分は学童でやっといた!あとは音読だけ!」とリク。

「みんな遊んでる時にリクだけやったの?無理してやらなくても大丈夫だよ。家に帰ってからでもできるんだから。」(七色くれよん)

「ほかのみんなは遊んでたけど、〇〇くんと一緒に学童についたらすぐにやっちゃった!すぐ終わったよ。今日はお家でたくさん漢字できるよ。」(リク)

まだ普通の1年生でかまわないよ、どうかしたの???

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| リクのノート | 23:55 │Comments8 | Trackbacks0編集

にらめっこ

サクラはまたまた風邪ぎみ。今度の日曜日には「お遊戯会」を控えているので無理はさせられません。できるだけ早く就寝させねば。

とはいえ、がんばっているリクを放っておくのはサクラ自身も気がかりなようで、「リクちゃんと一緒に頑張る!」と言ってくれます。本当に優しい女の子。とけいのプリントを4ページを渡しました。

とけいおけいこ―4・5・6歳 (1集) (かず・けいさん (7))

ところが、今日はなかなか進められない様子。

問題の意味がつかめないのかしら?「サクラ、問題読めるかな?」と声を掛けると、向の席で漢字の書き取りをしていたリクが身を乗り出して、教え始めました。

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| サクラのノート | 23:12 │Comments0 | Trackbacks0編集

耕してみる

地元のおジジ様方の「野菜を作ろう会」と学童クラブの有志で畑を作りにでかけました。

子どもたちは休日でも学校のお友達に会えて大喜び。作業は運動不足の親たちにはいい運動になりました!大きいスコップで土地を掘り起こし、土の中の大きな根っこや大きい石、ゴミなどを拾い、いよいよ耕運機、という流れで3時間ほどの作業でしたが、農作業の大変さを味わえた良い経験となりました。土の湿った臭いも慣れてくると懐かしいような心地よさ、不思議です。この寒さの中、作業中は半袖でちょうどよいくらい、というほど体を動かしました。

リクにも、野菜をつくるには準備をすることから大変だとなんとなくわかったようでした。

「今日は何を植えるの?」(リク)

「今日はね、畑をつくるだけなんだよ。土をよく掘り返してふわふわにして、野菜が気持ちよく大きくそだってくれるようにステキなベッドを用意してあげてるわけ。」(七色くれよん)

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| リクのノート | 23:55 │Comments4 | Trackbacks0編集

男の子は母に優しい

とある試験を受けに七色くれよんは出かけ、半日パパちゃんにリクたちを預けました。

七色くれよんもリクとサクラに学習させているばかりではなく、自ら学習せねばならない事を抱えていたのですが、今一歩詰めの甘さが残ってしまいました。

「行きたくなくないな。納得できるほど勉強してないんだよね。」(七色くれよん)

「大丈夫だよ。ママたくさん勉強してたじゃん。僕たちが寝ちゃった後も、いっぱいご本読んでたから大丈夫だよ。」(リク)

リクに励まされてしまいました。同じセリフを数年後にはワタシがリクに言うのだろうか、いやいや、「戦わずして勝つ」と言わせてあげなければ。

「準備万端で挑むのだから、どこからかかられても勝つ」→「精一杯勉強してきたのだから、どんな問題が出てきても大丈夫だ」と。

リクに留守番の間に漢字の書き取りを終わらせてしまうように言っておきました。約束は守ってくれていました。ピアノの練習は少ししかできなかったようでしたが、、、、。

七色くれよん自身はまだまだ受験生を続けることになりそうです。

| リクのノート | 23:00 │Comments0 | Trackbacks0編集

冬休み調べ学習

「トリバネアゲハってメスの方が大きいんだって!」(リク)

「そうなんだ。それでさ、オスの方がキレイな羽なんじゃないかな?」(七色くれよん)

またジャポニカ学習長の表紙裏を読んでいます。トリバネアゲハは今使用している漢字のノートに掲載されています。読み進めて「本当だ。オスのほうがキレイって書いてある。」とリク。

「オスの方がキレイな生き物はたくさんいるんだよ。例えばどんな動物だと思う?どうしてだと思う?」(七色くれよん)

「う〜ん。」(リク、答えにつまる)

「じゃさ、人間はどう?オトコのヒトとオンナのヒト、どっちがキレイなんだろう?」(七色くれよん)

「オンナのヒトかな。」(リク)

そんなわけで、リクは冬休みに動物図鑑、昆虫図鑑を眺めることになりそうです。

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| リクのノート | 23:32 │Comments0 | Trackbacks0編集

改名希望

前日の夕方から眠ってしまったため、今朝は元気いっぱい、自分で6時にリクは起きてきました。

「早くご飯済ませて、漢字やらなくちゃ。」(リク)

そうだね、昨日寝ちゃったからできなかったものね。でも、宿題が最初。朝宿題を済ませたら、もう漢字の余裕はありませんでした。

「ボク、やることがあるんだ。」と思ってくれただけでも七色くれよんはうれしいです。リクの中で「机に向かって学習する習慣」がようやくついてきたのでは、と思えた瞬間でした。

さて、夕方には学童クラブから猛ダッシュでクラスの部屋まで親子で走り、担任先生との約束を果たすべく、リクの机の中をチェック。プリントは全てランドセルに「突っ込んだ」ため机の中はキレイでした。また、リクだけが特別に持たせていただいている「できたよシールシート」も全てOKシールが貼られていた一日でした。

今日はクラスでも立派な一年生を演じていたようです。

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| リクのノート | 23:57 │Comments4 | Trackbacks0編集

美女か野獣

昨日の夕方から就寝してしまったサクラも朝は6時に自分で起きてきました!!朝からとってもいい笑顔。

朝食時の姿勢が気になります。食べている合間に背もたれに深く寄りかかる。

「サクラ、プリンセスがそういう格好でご飯を食べてたら、どう思う?」(七色くれよん)

そう言うと、すぐに直せるんです。お行儀が悪い時には「野獣みたい」と言うとわかりやすいようです。ディズニーの「美女と野獣」を思い出してもらいます。

「サクラはプリンセスと同じようになんだってステキにできるのよね。」これは魔法の呪文のようです。「憧れ」を上手く使わせてもらいましょう。いつまでこの手が通用するかしら、、、、。そのうち、言葉も乱れてくるのだろう(自分にだってそういった時期があったのだから仕方ないですね)けど、でもサクラはずっとワタシのプリンセス。

夕方の帰宅後も前日たっぷり眠ったせいか元気でご機嫌でした。時計プリントを4ページ、カタカナプリント2ページ取り組みました。

| サクラのノート | 23:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

睡魔に負けました

今日は仲良く兄妹揃って帰宅中の車内から就寝してしまいました。ぐっすり眠り込んだ子達を車から担ぎ出して家に入れるのは、なんとも大変な作業です。(もうだいぶ大きくなってますから、、、、リク120cm台、七色くれよん150cm台)

お疲れ様。

リクは寝る前に「今日も先生が帰りに『がんばったよ!』って言ってくれた。」と話していました。
きっとリクなりに気をつけて頑張ったんだと思います。

サクラも眠るギリギリまで「家に帰ったらチョコレート食べるの。」と張り切っていましたが、気がついた時には夢の中。

家で起こしてみたものの、完全に寝てしまっていたので今日は諦めました。明日の朝早く起きてきたら、少し課題をやってもらわなくちゃ。

| サクラのノート | 23:58 │Comments4 | Trackbacks0編集

現時点での反省点

2学期も終わろうという時期なので2者面談に臨んでまいりました。

先週の保護者会の様子を周りからいろいろ聞いていただけにとても緊張していたのですが、意外にも今までで一番穏やかな内容の面談、となりました。

相変わらす先生の「手間をかけていただく子」ではあるのですが、少しずつ落ち着き始めているようです。

お話していて先生がよく観察した上でのご意見だと思われたのでワタクシの方もご注意・ご意見を素直に聞けたように思います。先生は児童一人一人をよく見てくださっていることがよく判りました。ただほんの少し言葉がきつい、のかしら、、、、。

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| リクのノート | 23:30 │Comments4 | Trackbacks0編集

誤魔化さない

カタカナのプリントを渡すと「は〜い!」といいお返事をして始めてくれるサクラ。

「サクちゃん、なんて書いてるの?」(七色くれよん)読めているか聞いてみる。

「ス*〇▽ッテイだよ。」(サクラ)

「ん?何?もう一度教えてくれる?」(七色くれよん)

やっぱりマン・ツー・マンが一番。お手本通りに書けて、どんなに上手に書けていても「読めていない」のではお話になりません。

そんなかわいい笑顔で「あれ〜?読めな〜い!」と言っても誤魔化されません。一文字一文字丁寧にゆっくり書き順も一緒に鉛筆を持って動かし教える。「わかった!!」素直に受け入れて今日はカタカナだけで4ページも頑張りました。

「読めて書けてはじめてわかったって言えるんだよ。」(七色くれよん)

「うん、わかった!」(サクラ)

もうすぐ新しいドリルを買わなくては、、、、、。

今日はほかに時計のドリル、昨日の続きを2ページやりました。

| サクラのノート | 23:10 │Comments0 | Trackbacks0編集

持ち味

先週プロ野球の入団を決めた方が「スピードボールがなんといっても持ち味なので、それを活かしたい」とインタビューに答えていました。(NHK朝の7時代のニュース・スポーツ枠)

その時にリクと「持ち味」についてちょっと会話をしました。

リクの持ち味はどれにしようか?

今は漢字を周りのみんなよりは少し多く知ってるから、このままどんどん覚えて「漢字ならリクちゃん」と言われるくらいになったらいいね、と話し合いました。

だから、毎日はんこで押したように書き取りを決めた量続けています。書いているその日は雑で正直なところ「これ、書き直して欲しい」くらいに思うこともありますが、「本当はここ、はねるんだよ。」くらいの注意にしておいています。

別の日にたまたま書かせてみると書けていることもあるし、もちろんすっかり忘れてしまっている字もありますが、、、、、。

でも、リクに言わせると「算数が好き」だそうです。算数は漢字の習得ほどきっと時間をとられないのでは、と考えています。冬休みに問題集をまとめてやってみようかな、とも考えています。

今日の学習:Z会のドリルZの国語1〜12まで全部。算数は残っていた12。(あとは今月はペア・ワークと添削問題のみになりました。)漢字書き取り。

| リクのノート | 23:50 │Comments6 | Trackbacks0編集

時計の読み方はじめ

最近の教育ドリルは種類が豊富で、内容も選べて迷います。

カタカナのドリルがそろそろ終わりそうなサクラ。年内中にもう1冊ずつひらがなとカタカナドリルを用意してもう一周を考えています。

今日はカタカナ2ページがあっというまに終わりました。リクがまだまだ自分の学習を一所懸命やっているので、サクラには「時計の読み方」ドリルの4ページを渡しました。

説明しやらせてみると、わりとあっさり。今日のところは「きりのよい時間」の読み方・針を書くレベルでしたので、すんなりでした。

リクの時に七色くれよんが手作りした「時計をちょん切って、まっすぐにしてみたよ」の表がまだ世界地図の上に張ってあります。定規のようにメモリを「0(12)から12まで書いた短針表示」と「60この目盛を書いて長針の表示」を色の違うペンで書いてあります。本物の時計の針が指しているところに自分の指をもってくれば自然に読める、というものです。

リクは自力で読めるようになるまで1週間ほどかかりましたが、まだ60進法がわかりにくいようです。サクラは兄の記録を超えるだろう、と勝手に予測しています。

サクラはまだまだ年少さんなので、本当にゆっくりペースでいきますが、ちょっと時間もあまりそうなので、来年に入ったら新しくレッスンの導入を検討しています。

| サクラのノート | 23:14 │Comments2 | Trackbacks0編集

ドール・ハウスなお年頃

ファッション・センスは間違いなく「女の子」路線一直線のサクラ。

今までお人形やぬいぐるみにほとんど興味を示しません。それでもおままごとは好きなようで、よく「料理」をしてご馳走してくれます。よく台所にはいってきて、袖をまくって「ママ、今日はサクラがお皿を洗ってあげる〜!」と張り切ってくれますが「その前に今まで使っていたおもちゃのほうをお片づけしてきてください。」とお断りしています。

そんなサクラに変化が!

お買い物にイトーヨーカドーへ出かけると、おもちゃフロアーがクリスマス・プレゼント・シーズンで賑わっていました。すると、サクラがそこで大きな箱にはいった「ドール・ハウス」を見つけちゃったんですね。

「サクラ。これがいい!!」

即決。

母としてはお人形遊びもしてほしいので賛成。ワタクシもドール・ハウス、大小あわせて5つほど持っておりましたし。お値段はちょっと張りますが、来週あたりもう一度お店へ足を運びます。

今まで鉄棒とかウンテイ(これが一番好きです)、アスレチックが大好きでどんどん高いところへ登ってしまうお転婆さんでした。サクラに女の子らしい遊びのレパートリーが増えそうでよかったです。

「サンタさんにお願いしてみるね。」と七色くれよんは話しておきました。

今日の学習。カタカナプリント2ページ。ピアノの練習。

| サクラのノート | 23:30 │Comments2 | Trackbacks0編集

其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること、、、

其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し

リクが今暗唱しようとはりきっている風林火山。

10月からぼちぼちと伝記の前段階として「学習まんが」を読んでいます。リク本人は「歴史の勉強をしている」という意識がないので勧めやすいです。漢字もほとんどかながふってありますし、就寝前にベッドで、リラックスしながら少しずつ読み進めています。

「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」を続けて読んで、今の「武田信玄と上杉謙信」に至りました。

今日はちょうど「風林火山」と題された節でした。リクの目には戦国武将はどう映っているのかな?政略結婚や人質、骨肉の争いをいちいち質問しながら読み進めているので、なかなか時間がかかります。

受験のためになら、年号や重要な出来事をひとつひとつ覚える必要に迫られますが、今はただ流れをざっと「読んだことあるな」くらいでよし、と思っています。試験を離れれば、歴史を学ぶ目的は過去の人の業績、過ちを冷静にみて、自分はどう生きていくべきかを考えることだ、と思っているからです。

ちょうどテレビでも「風林火山」放映中ですが、リクには冒頭部分の音楽でストップです。

今日は午前中にピアノ・レッスン。クリスマス会の課題曲、今のペースでは無理かな、、、、、。学習はZ会、ペア・スタディの算数の残りを全部。ドリルゼットの算数1〜11まで終了。漢字の書き取りノート2ページ分。

| リクのノート | 23:06 │Comments4 | Trackbacks0編集

アイドル

兄リクの学童クラブさんの行事にサクラも連れて行きました。

低学年のうちって小さい子の面倒をみるのが好きな世話好きのお子さん、よくいますよね。サクラはみんなにかわいがってもらったらしく、帰るころにはすっかりご機嫌。特にリクの仲良しの男の子には「今日は僕のうちに来るよね?」なんてお誘いを受け、親同士は笑ってしまうほどでした。

モテモテでよかったね、サクラ。

そんなサクラも、「パパには言わないでね。」と言っていました。よその男の子と仲良くするとなぜか秘密にしたがります。

今日の学習:カタカナプリント1ページ。ピアノの練習。

| サクラのノート | 21:16 │Comments2 | Trackbacks0編集

Z会12月号おたよりシート

半日学童クラブの冬季大掃除に参加。同クラスのお母様と貴重な情報交換もでき、またお稽古参加検討中の剣道についても同じく1年生のお子さんの中に通い始めたお子さんのお母様とお話でき、予想以上の収穫がありました。

リクとサクラは親が掃除の間にたっぷり遊んだので、帰宅後は学習とピアノの練習。

リクはZ会12月号のわくわくペアスタディのさんすう3〜8。今日は間違いが多くて厳しい状況でした。

「できた!!」(リク)

ページがキレイすぎる、というか図を書いていない。案の定間違えている。

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| リクのノート | 20:35 │Comments0 | Trackbacks0編集

努力目標

リクが帰宅の車の中で、「はい!」見てと藤色のA3色紙を渡してきました。

・授業中に立ち歩かない

・上履きをきちんと履く

・お友達に手をあげない・たたかない

と3つの項目が書かれていて、上履きのほかの2項目にスマイリー・シールが。

確かに判りやすい目標だ。

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| リクのノート | 23:25 │Comments0 | Trackbacks0編集

LOVE & PEACE

保育園を退園する時、園長先生がパパちゃんを呼びとめ、

「サクラちゃんはいつも発言が前向きで、お友達に思いやりのあるお子さんでした。〜」

そう誉めてくださったそうです。

そのときパパちゃんは、特には気に留めることもなく普通にお礼の言葉を返しお別れしたきたそうです。

でも、後になってジワジワとサクラと話していて園長先生がおっしゃった言葉を実感することが多くなりました。

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| サクラのノート | 23:17 │Comments4 | Trackbacks0編集

不協和音

七色くれよん、ムッとしています。

今日はリクのクラスの保護者会でした。七色くれよんは来週に個人面談を予定しているので本日のクラス保護者会は欠席しました。

理由はもう一つあって、1週間ほど前リクが担任先生から言われた言葉にカチンと来ているからです。

「リクくんが良くなったら、クラスのみんなもよくなるって先生が言ってた。」(リク)

話しの前後や状況がわかりませんから、その言葉だけから推測するのは危険大ですが、少々意地悪く捉えるならば「リク一人が問題であって、ほかは丸く収まってる」というふうにも受取れます。

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| リクのノート | 23:55 │Comments2 | Trackbacks0編集

幼稚園での指導

10ヶ月の時から保育園に預け始めたサクラ。丸々3年間保育園に通い、今年の4月から兄と同じ幼稚園へ通っています。

なんとか入れた市の保育園。新設された保育園の第一期生でしたので全てが真新しく、先生方も優しくきめ細やかな保育をしてくださり、運動会・発表会など本当にお世話になり感謝しています。0歳からずっと一緒のお友達もみんなと仲良し。先生も大好き。

サクラは毎日お給食をおかわりしていたので、おかわりしない日はわざわざ先生が「サクラちゃん、今日は疲れているのかもしれません。おかわりしなかったんです。」なんて教えてくださったこともありました。

だから3月末のお別れは親子ともども寂しかったです、本当に。

でも、それでも兄と同じく「幼稚園での教育」に切り替えたことはやはり良い選択だったと思います。

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| サクラのノート | 23:52 │Comments0 | Trackbacks0編集

雷〜

振休で朝がのんびりだったパパちゃん。

七色くれよんはいつものようにリクに声をかけていました。

「今日も頑張れるよね。約束だよ。」(七色くれよん)

「うん。大丈夫。」(リク)

この会話に感じるものがあったらしく、「リク、また何かしたのか。」とパパちゃん。

リクが即答できないでいるので、「答えられないのか!」とさらに大きい声のパパちゃん。

リクは固まってしまいました。

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| リクのノート | 23:56 │Comments4 | Trackbacks0編集

説明会出席のはず

お昼前からサクラのお遊戯会の説明会があり、たまたま振休のパパにそちらへの参加を頼みました。

朝、リクとの会話でご機嫌斜めぎみだったので心配しましたが、とりあえず参加し説明を聞き、サクラを連れて帰ってきて、夕方七色くれよんを迎えに出てきてくれました。

リクもサクラも車の中で寝ていました。

「今日、お昼ごはんにサクラとグラッチェ・ガーデンズに行っちゃった。」(パパちゃん)

別にデートの報告なんてしなくてもいいよ。

「ずるいね〜。2人だけ?」(七色くれよん)

とりあえず、そう応えてあげました。

帰宅後目を覚ましたサクラも「スパゲティ食べたよ!」とうれしそうに話してくれました。

やっぱり若い女の子はイタリアンに弱いのかな、、、、、。七色くれよんは、「健康御膳」なんていうセットに弱い今日このごろ。

今日はパパちゃんのご機嫌がイマイチなことと、思いっきりテレビを観ているので放っておいて寝室で本を読んで就寝となりました。

| サクラのノート | 23:06 │Comments0 | Trackbacks0編集

ずっと変わらない「ワタシの子」という幸せ

今はリクが心配の種です。

でも、ここ2〜3日心の中でごちゃごちゃしているうちに、大切なことを思い出しました。


結婚してからリクを授かるまで丸々4年かかったんです。

子どもを授かりたくて、どうしてまだ授からないのだろう?と焦り始めていました。

そんな日々を過ごしていたある明け方、夢を見たんです。


ワタシに微笑みかけている赤ちゃんの顔。


ハッとして目が覚めました。


赤ちゃんができた!!


そう直感しました。パパちゃんにも話しませんでした。産科にかかって確認したのはその1ヶ月後くらいでした。

正夢だったのですよ。「バカバカしい話」とお思いの方もいるかもしれません。


でも、ワタシは「リクがワタシにメッセージを送ってくれたんだ」と信じています。


ママ、もうすぐ会いに行くよ。


赤ちゃんを授かった時、きっと何かのメッセージがあるんだと思います。みんな忙しくて気がつかないだけなんじゃないのかしら。


ワタシはリクの母親になれて、サクラの母親でもあって、なんて幸せ者なんだろう。
親子というペアは誰も変えることができないんですもの。

サクラも出産の直前、ものすごく親孝行力を発揮してくれたんですよ。具体的にはここで語れませんが。

ワタシはリクにもサクラにも、とても愛されている、って信じられます。

こんな状況なので、最近は読んでいなかった本を思いだしました。

Love You Forever

自宅にあるものは上記のペーパーバックですが、日本語版もあるそうです。英文も難しくはなく短文です。

腕白男の子とお母さんが出てきます。
とってもいたずら好き。赤ちゃんのころから少しずつ成長していきますが、やんちゃぶりもエスカレート。お母さんはそれでも息子の寝顔に毎晩「I love you forever」とささやき続けます。
最後の数ページは涙が出てきますよ。

ここのところリクのことでマイナス思考になっていましたので、この本を読んで大切なことを思い出したい、と思います。



| 親の本棚 | 13:00 │Comments4 | Trackbacks0編集

お手紙

幼稚園バッグの中をチェックすると、かわいい柄の封筒、「サクラちゃんへ」「みくより」と書いてありました。

「サクラ、お手紙もらったの?」(七色くれよん)

「うん、みくちゃんがサクラにお手紙くれたの。」(サクラ)

すると、サクラがお手紙の内容も読んで聞かせてくれました。聞けば、みくちゃんは同じクラスのお友達だとか。ひらがなも上手に書けていますし、「いつも遊んでくれてありがとう。今度はブロックで遊びましょう。」なんて、なかなか文章になっています。

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| リクのノート | 23:59 │Comments2 | Trackbacks0編集

そして翌日である

学童くらぶさんへのお迎えに緊張、イヤな意味のストレスを感じつつ思い切ってドアを開ける。

「こんばんは!お世話様です!」(七色くれよん)

ドアを開けると、リクは指導員の先生に肩車をお願いしていた図。

「リク、それじゃ先生が肩痛いんじゃないの?」(七色くれよん)

「このくらいなら大丈夫ですよ。」(指導員先生)

昨日の居残りを内容までご存知なせいか、笑顔で応じてくださっている。

「昨日は遅くまで残っていただいてご迷惑をおかけしました。」とあいさつする。いつもいつもお騒がせで、本当に恥ずかしい。

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| リクのノート | 23:58 │Comments4 | Trackbacks0編集