またしても、の木曜日

確かに帰りの車の中では眠っていました。途中で起きたのでアイスとピザまんとココアで少し空腹を和らげました(2月から燃料費の値上げということなので、帰りに寄り道をしたのです)。それらを食べた後もまた車の中で寝ていたのです。

今日はこのまま起きれないかしら?

帰宅すると、とりあえず起きて夕飯も食べ始めたのでOKかな、と思ったのですが、学習を始めたら、「疲れた〜。眠い〜。」となんとも情けない様子。それでも「やる」というリク。

漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学3年) (きりとるドリル)。本日の結果です。

本日の漢字学習。

復習1   55・56ページ  65点・38点

片方は前日よりも得点できたものの、裏ページが逆に穴だらけ。

今日はダメだ、疲れきっちゃってる、そう判断。

リク本人は「やる!やる!」と駄々まで入る、、、、、。

「いいんだよ。明日は予備日だから、今日は早く寝て明日頑張ろう。」(七色くれよん)

相当疲れてしまっていたようでした。体力がつかないと、夕食後の学習は難しいですよね。あと、昼間の運動量も関係あるのでしょうか。

明日は予備日、今日できず仕舞いだったところは追いつけるでしょう。

| リクのノート | 23:55 │Comments4 | Trackbacks0編集

順応力

夕方お迎えに行くと、応対してくださった先生から「サクラちゃんは、今日英語の先生と楽しそうに玄関でお話してましたよ。」と言われました。

どうやら、すっかり先生になついて英語の先生のお帰りを見送ったらしいです。

「See you!」なんて元気に言っていたそうです。

「先生はサクラのことちゃんとお名前覚えてくれてる?」(七色くれよん)

「うん!」(サクラ)

前回から歌っている「春が来た」英語バージョンらしきものを元気よく歌いながらの帰宅となりました。どんな歌詞で教えているのか次のレッスンの時に教えてくださらないかお手紙を持たせよう、と思います。サクラの歌では、さっぱりわかりません。

初宿題が出ていました。「p」「b」「t」「d」「c」「k」「g」の音を練習してきてください、とのこと。

サクラはどのくらいついていけるのでしょう?今日は3回目のレッスン、今のところは楽しんでいるようです。

「あの男の先生のお名前なんだったけ?」(サクラ)

「Phillip先生。」(七色くれよん)

「あ〜、そうだった!」(サクラ)

やれやれ、、、、。

| サクラのノート | 23:45 │Comments0 | Trackbacks0編集

手を伸ばす

先日、漢字の成り立ちに興味を持ったことを記事にしたのですが、これもユルユルと続いています。

あの日以降、パパちゃんと七色くれよんの漢和辞典もすぐ取り出せる棚に置いています。小学一年生には、かなをふってはいないのでこれらの辞典を使うのはまだ無理なのですが、、、


リク、すぐに手を伸ばします


「え〜っと、〇って言うのは×画だから、、、、、」(リク)

(調べたいっていうのはいいのだけどね)「リク、漢和辞典って国語の辞書とはひき方がちょっと違うんだよ。」と口を挟み、調べ方を説明しながら一緒にひいていました。

部首をみつける勘も少しつづですが備わってきているようです。

早めにリクにもわかり易い辞典など探さなくては、、、、、。


でも今日は少しリクのこと怒りました!

漢字プリントの途中で辞書をひくのはダメ!!

それは、学習とはちょっと違う。問題にあたることから精神的に逃げてない?

辞書をひいて怒る、なんてしたくないのですが、調べることばかりが気持ちよくなっていると肝心なことが疎かになりそうで、ちょっと襟をつかんで呼び戻した感じです。

漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学3年) (きりとるドリル)。本日の結果です。

本日の漢字学習。

予習   57・58ページ

テスト   55・56ページ  46点・44点

復習1  53・54ページ   80点・68点

復習2  51・52ページ  100点・80点


予想通り、55・56ページの漢字をきちんと覚えていなかったから「逃げたな。」と。脱線せずに一人で学習できるのは、まだまだずっと先の話になりそうです。

| リクのノート | 23:54 │Comments0 | Trackbacks0編集

受験生みたい、、、

パパちゃんが珍しく早めに帰宅しました。サクラはうれしくて仕方ない様子。パパちゃんの夕食が終わるのを待ち、すぐに「遊ぼう!」とはじまりました。

しかし、同じ部屋でリクは漢字に挑戦中。パパちゃんは静かに6歳ちからをつけよう―一人ひとりの可能性をどんどん伸ばす集中力や理解力を育てる (新・知力開発シリーズ)を開き、一緒に読み始めました。

先取学習にものすごく力を入れているわけではないのですが、該当年齢のものはアッという間にできてしまい、このシリーズは2歳用からあって、すでに5歳用まで終わってしまったのです。

5歳用のほうは、少しは考えて取り組む様子でした。今やっている6歳用は、格段に難しくなっているように思います。

いつもは「ちょっとサクラには難しいかな?」(パパちゃん)と言いながらも、一緒に読み進めています。

でも、今日は何故かサクラの大きな笑い声


何?もうやめちゃったの?そう思ってそちらへ目を向けると、本の課題だったのですね。

(パパちゃんが)「手を叩いたら歩く」「手を下ろしたら止まる」→「1、2、3、スキップ。4、止まる」などの指示があり、それに合わせて体を動かす、という課題。

つい最近ニュース番組内で特集していた「小学校受験のための塾」で行われていた光景を思い出しました。その特集の中でのご家族は「受験」を控えていて、本人、ご両親も必死の表情で練習しているようでしたが、サクラとパパちゃんはずいぶん大らかにやってるな、、、、、と。

「あなたは受験生なんだから頑張りなさい!」と背中を叩かれてヤル気が出る人も確かにいるのだけど、どうも我が家は「楽しくやろう!」タイプのようです。

ちなみに、サクラは小学校受験はしません。兄リクと同じように公立校で適度な荒波にもまれて、逞しさも身に付けてほしい、と思っていますし、経済的にも難しいです。

だから、パパちゃんと七色くれよんと兄と家庭で楽しくできるものは、現状ではベストであろうと考えています。

| サクラのノート | 23:02 │Comments0 | Trackbacks0編集

霜柱についての誤解

「霜柱ってどうしてできるの?」(リク)

何かと質問の多い1年生。我が家の周囲ではここのところ毎朝霜が降りています。そして植木の根元の土が霜柱で盛り上がってしまっています。霜柱がまるでキノコのようにニョキニョキと生えているようです。登校時にはお友だちと霜柱を踏みつけながら、その音と感触を楽しんでいるそう。

「土の中には何がかくれんぼしているでしょう?」(七色くれよん)

「お水!」(リク)

「そうだね。お水の小人さんがかくれんぼしてるの。いつもは目に見えないんだけど、霜柱の形になると見えるね。」(七色くれよん)

そして、冷凍庫の中の氷のことも例に挙げると、「寒いから水は凍って氷に変身した」ところまでは理解できました。

「で、どうして土が持ち上がってくるの?」(リク)

ここから先が七色くれよんの誤解でした!!ごめんよ〜、リク。明日訂正説明するよ〜!!

ウィキペディアで「霜柱」の説明をじっくり読んでみました。

七色くれよんは、土の中の水が氷になることで、体積が増えるから土が盛り上がるのだ、と思っていたのです。本当は、霜柱の出来方によるもののようです。

我が子にウソを教えてしまいました、、、、、。帰ってきたらすぐに訂正しなくては、、、、。

漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学3年) (きりとるドリル)。本日の結果です。

本日の漢字学習。

予習   55・56ページ

テスト   53・54ページ  53点・55点

復習1  51・52ページ   90点・100点

復習2  49・50ページ  100点・95点

100点が取れているページはよい、として、50点台というのはどうなっているのかしら???明日は挽回できるのでしょうか?

| リクのノート | 23:03 │Comments8 | Trackbacks0編集

漢字入門のえほん

「大昔の人は漢字を作り出す前には、絵を文字の代わりに使っていた。今の字は昔はこう書いたのだって。」そんな話しをしながらサクラも興味があるようなので、簡単な漢字を教え始めています。「人」「入」、「右」「左」などは、習い始めの子どもからみると、とにかくややこしいようです。

今リクの方が漢字の成り立ちに興味があるようで、いろいろ本を物色しているのですが、漢字の入門によさそうな「えほん」を見つけました!漢字えほんです。

約25cm四方の大型本です。ブルーナの絵本が好きな方、絵の色合いが似ているのでお子さんも入りやすいと思います。ページの真ん中に大きくカラーで昔の文字が書かれていて、上部に書き順、音読み・訓読み。昔文字の下には成り立ちの説明が簡単にあります。一番下の部分には用例の言葉がいくつか載っていて、すべてルビが付いています。

サクラをひざに座らせて、いっしょに書き順の部分をなぞったり、昔の文字もついでになぞってみたりしてみました。一緒に考えながら、声に出しながら本を読むのって、幸せな一時です。

「虫」という字はむかしはマムシを表していたそうな、、、、、。

「馬」の昔文字を見ながら「馬にそっくり〜!」と喜んでいたサクラ。

毎日数ページずつ。昔文字を見て話し合いながら進めていったら、楽しく漢字も覚えられそうです。

横からチャチャをいれるリク。「ボクの辞書の絵(昔の文字)と違うよ〜、これ!」

サクラと七色くれよんが楽しそうにページをめくっているのでちょっぴりヤキモチです。

| サクラの本棚 | 10:09 │Comments2 | Trackbacks0編集

自信と実力

今のところは予定通りに漢字の学習を進めているリクです。

漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学3年) (きりとるドリル)。本日の結果です。

本日の漢字学習。

予習   53・54ページ

テスト   51・52ページ  70点・56点

復習1  49・50ページ   90点・95点

復習2  47・48ページ  95点・設問なし

ここ一週間くらいのリクを見ていると、漢字のプリントにむかう姿を笑ってしまいそうになります。

「あ〜、これ昨日やったな〜。」「なんだったけ?」「これ、もういいや!終わり!!」「あ、これ100点取れそう、、、かな。」などブツブツ言いながらやっているのですが、横で聞いている七色くれよんはおかしくて仕方ありません。

100点だと思っていても、字が汚くて減点。理由もリクに一つ一つ説明していきます。「ここが〜だから減点。もっと丁寧に書くだけだったのにね。」などしょっちゅうです。


100点の自信ってどこからくるのだろう?リクはかなり楽天家だと思う。


面白いのだけど、独り言をなんとか頭の中だけでつぶやいてもらうように指導もしていかないといけないのですよね。これから受ける様々なテストで試験中にブチブチ言ってたらアウトですから。


最近のリク、Z会の添削先生は担任制だから、2年生に進級したら今の添削先生とはさようなら、というのが寂しいみたいです。

Z会の国語、毎回「〇〇について先生におしえてあげよう」という導き方で短めですが「作文」をすることになります。「友達」「遊び」「好きな言葉」など身近な題材について、「先生におしえてあげてね」というところが、リクに面倒がらせず続けさせることができた原因のひとつです。そして、その作文について添削先生が添削、というよりもお返事をくださるのです。

添削先生の励ましの言葉をニコニコしながら読んだり、描いてくださったイーマルやミルマリ(Z会のキャラクターです)をみて「先生上手に描いてるな〜。」と驚いていたリク。

今までお休みすることなしに、続けてきたZ会。残りの3か月分もしっかりがんばって、最後の月にはリクが何を書くかはわかりませんが「1年生最後の提出だよ。」と先生に何かメッセージを送っておきたいことがあれば書けるように声を掛けておこう、と思っています。

| リクのノート | 23:10 │Comments0 | Trackbacks0編集

発熱

先週金曜日の夜は、パパちゃんが予告通り早く帰宅しました。リクは木曜日の漢字プリントの間違えた字の復習をしていました。土日にたっぷり時間もあることだし、と早めに就寝。

が、土曜日の明け方、「うん、うん。」とうなるリク。耳と頬のあたりを触ると明らかに熱がありました。同じクラスの数名がインフルエンザでお休みしていたことを思い出し、七色くれよんは体温計を取り出し、ついでにかかりつけの小児科医院へ予約を入れました。39度ありました。

小児科医院さんの中で再度検温すると37.5度と落ち着いていました。本人も朝食をいつも通り食べてから出てきたので、病院の中では遊んでいたくらいです。お医者様曰く、「インフルエンザの熱の出方とは違うので、、、」と言いつつ検査キットを使ってやはりインフルエンザではないことを確認。

七色くれよんが一人でホッとしたところでした。

土曜日は家の中で静かに過ごしました。熱は上がったり下がったりだったので、下がって調子が良さそうな時を見計らって、割り当てられている漢字のページをこなしていきました。だから、この週末も漢字プリントはいつもの通り。

日曜日には、調子も戻ってきたのでZ会1月号の添削問題と経験学習のレポートを完成させました。日曜日には朝から経験学習のテーマの一つ、「シチューをつくろう」をはじめてしまったリク。

「ママ、ダイコンとブロッコリーの種、見てみたい!!」(リク)

は〜、元気そうでなによりよ、、、、。

シチューはおいしくできあがりました。カボチャを入れたら、より甘くなってお手伝いをしたサクラも大満足でした。

リクとサクラはずっとマスクをつけたままの2日間。日曜日に買出しに出かけたほかは大事を取って外に出ませんでした。七色くれよん一人で図書館へ漢字の本を探しに出かけましたが、目的にあるものが見当たらず、野菜の種も探せず、となりました。来週末、再度探してみよう、と思います。

七色くれよんも寝不足でお疲れモードです。

| リクのノート | 23:55 │Comments4 | Trackbacks0編集

漢字プリントの結果のみ

記事のアップまで手が回らずの日になってしまったので、漢字プリントの結果のみ記録します。

漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学3年) (きりとるドリル)。本日の結果です。

本日の漢字学習。

予習   47・48ページ

テスト   45・46ページ  75点・57点

復習1  43・44ページ   76点・64点

復習2  41・42ページ  92点・86点

3回目のチャレンジとなる「復習2」のページは高得点となりました。そして、ほかページはお疲れモードが漂い始め、逃げ逃げの結果です。ヤル気があるか否かだけでも得点が大きく変わってしまいます。せめて80点台にのせなくては、、、、。

| リクのノート | 23:41 │Comments0 | Trackbacks0編集

要発音インプット

2回目の英語のレッスンがあったサクラです。

「レッスンはどうだった?」(七色くれよん)

「楽しかった!ちゃんと言えた!」(サクラ)

「何を言ったの?」(七色くれよん)

「はわゆ〜、って言ったよ。」(七色くれよん)

あ〜、サクラ、ごめんよ。あなたの発音には矯正が必要だと思われる。カタカナ英語どころではなくて、ひらがな英語だよ。

そして、お約束の「ふぁいん、せんきゅ〜」と続いたそう。

そこから入るのね。

サクラのテキストを見ると、名詞の量がかなり少ないことと、テーマ別に分かれていないのが気になります(フォニクス重視のためなのかも、、、)。個人的には、「動物の名前」、「食べ物の名前」「家の中にあるものの名前」などから語彙を増やして言って欲しいものです。

リクはテレビといえば、Thomas the tank engineという生活をさせていた時期トーマスごっこをよくやっていました。

"Help!Help! I'm stuck!"

なんて、ブツブツ言いながら木製トーマスと仲間たちをレールで動かしながらやっていました。横で「しめしめ」と思っていた七色くれよんでしたが、幼稚園入園して3ヶ月も経たないうちに「英語でしゃべらないで!」とリクが拒否。環境でヒトは育つものですね。

今のところ、リクには英語はやらせていません。サクラはどうなるかしら?

まあ、英語が武器となるのは、話したい何を自分の中に持っているか、ということですから、発音はアナウンサーのようでなくてもいいのですが、、、、。しばし、様子をみることにします。


幼児の英語教育に興味のある方、夏休みには、アメリカン・スクールでサマーキャンプへの一般参加を募集するところもあり、10日間ほど英語づけの生活を経験させることもできるのですよね、留学よりは安全でお手軽です、費用は1日1万円強くらいですが、、、、。アメリカン・スクールのHPをまめにチェックしてみると見つかります。

| サクラのノート | 23:28 │Comments0 | Trackbacks0編集

気になるの 漢字の成り立ち

つい最近、リクの質問の内容に今までとは違って、即答できないものが出てきました。七色くれよん、困っています。

「『夢』っていう字、くさかんむりがついてるでしょ。どうしてユメとクサが関係あるのかな?」(リク)

そう言われてみると、確かに、、、、。すぐさまリクのNew漢字字典―これで安心国語の力を開いてみるも、リクの疑問を解決する説明は載っていない。

続いて、パパちゃんの角川 新字源。微妙。大人は納得できるかもしれないけど、リクの質問の直接の答えではない。

そしてママの新明解漢和辞典 第4版もパパちゃんの辞書を同じく、、、、、。

どの辞書をみても、部首が「月」を表す下の部分だということはわかる。でも何故「クサカンムリ」がついているのか???

「ごめんね、リク。お家にある辞書では答が見つからないよ。今度の休みに図書館へ行って、どの本で調べたらいいかを調べよう。」(七色くれよん)

折角、面白い視点で疑問が湧いてきた、というのに、上手くヒントや道標を与えてやれない、準備の悪さ、自分の守備範囲の狭さに反省です。

「漢字の成り立ち」に興味が出てきたようです。ほかにも「暗い」という字は「暗い」のに何故「日」が字の中にはいっているの?そして何故その横に「音」なの?とリク。

う〜ん、どうしてだろう?

どなたか、よい解決策をご存知でしたら、アドバイスいただけないでしょうか。

「漢字の成り立ち」についての辞書、書籍もどれを選んだらよいのやら、、、現在悩み中です。

このような学習は中学受験で得点を取ることとは直には結びつかないこと、だとは思うのですが、本人の「知りたい気持ち」を大切にしたいと思うのです。まだ、本格的な「受験生」ではないので、気持ちにゆとりのある間は、こうしたことにも時間を取りたい、と考えています。

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| リクのノート | 23:04 │Comments8 | Trackbacks0編集

Z会12月号の添削問題返る

帰宅するとポストの中に先日提出したZ会12月号の添削問題が返却されておりました。リクは今回は先生のコメントよりもポイントのところにあった「あと〇ポイントで××がもらえるよ」のほうが気になっていました。

七色くれよんとしては、いつも添削先生がどうみてくださったか、のほうがやはり気になります。

国語の表の短めの作文は文章の3箇所に線をひきはなまると付けてくださっていました。いつも前向きに考えられるコメントを残してくださっていました。先生にリクの「好きな言葉」がよく伝わったようです。文章読み取りの問題も、答えがあっていても、考え方のアドバイスを書き加えてくださってあり、いつも細かくみてくださっています。漢字の採点は少し甘いかもしれません。「青」の5画目はリクはいつも「はらい」になっていましたが「とめ」だよ、とアドバイス。

算数はパーフェクト。七色くれよんは「算数の時、(考えるために)計算したものは、消さないでおいてね。」といつもリクに言っていたので、最近は本当に消さなくなりました。そのことも、「計算の結果を書いておいたほうがわかりやすいね。」と励ましのコメント。ありがたいです。

経験学習のシートは、七色くれよんとしてはイマイチだったのですが、添削先生は良い部分を見つけて誉めてくださっていました。

リクは「ボクの欲しいものまであと〇〇ポイントだから〜。」と違うところに興味がいっていて、今日は添削問題は「先生からのコメント」欄しか目を通さずじまい。明日は目を通せるかしら。
せっかく、先生がリクのことを考えながら書いてくださっているのですもの、スルーするわけにはいきません。

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| リクのノート | 23:33 │Comments4 | Trackbacks0編集

シール教材

小さい子供ほどシールが好きなもの、と思うのは間違いでしょうか?七色くれよん自身もそうでしたが、みなさんはいかがでしょう?

さて、帰宅するとポストの中にベネッセさんから勧誘のお手紙が入っていました。サクラ宛てでしたので、すぐにサクラに渡しました。もう慣れているものです。お試しのシールが入っているのをよく知っています。「広告」と「シール・お試し教材」に分けて後者だけを手元に残し、後は七色くれよんに渡してくれます。

今回入っていたのは「ひらがな」でした。3分もかからず終了。あまったシールは好きなところにはっていいよ、というとご機嫌よく自由画帳に貼っていました。

シール付きの教材なら、質は絶対だけどシールの量も必要なんですよね。

今取り組んでいるドリルもご褒美シールがついていて、七色くれよんが赤ペンで書く大きなはなまると自分で貼るシールが楽しくて、やっている、というところがあります。

今日のかんじ 5~6歳 (多湖輝のNEW頭脳開発)は「読み仮名シール」を漢字の横にはっていく、という設問でした。

ぺタっと貼りたいのだけど、漢字が読めないとシールとシートから剥がせない。イラストにヒントを求めながらも、「うーん、うーん。」と考えるサクラ。

難しいね、サクラ。でも、うーんって思いながら漢字をじっくり眺めている分、字もよく覚えられるはずだよ。

今日の学習がこの漢字ドリルを4ページ、となりました。

| サクラのノート | 23:07 │Comments0 | Trackbacks0編集

難問でした

夕食の時が一番会話の多い我が家です。といってもパパちゃんはほぼ毎日残業なので、リクとサクラと七色くれよんの3人での食事です。

「キソってどういう意味?お巡りさんに連れて行かれちゃうってこと?」(リク)

なんだ、いきなり難しいこと言うのね。「ママもちゃんと説明できないから、辞書ひいてみようか。」(七色くれよん)

ひいてみました。そうか、この前の週刊こどもニュースで「検察官の仕事」をレポートしてたからね。

「起訴」をひいてみました。読んでみてもピンと来ない。それはそうですよね。さらにリクは「不起訴ってどういうこと?」と聞いてくる。

「不がついたら〇〇しないってことだよ。」程度に答えたものの、もとの言葉がよく飲み込めていないからスッキリしない。

ごめんね、なんでも答えられるお母さんだったらいいのだけど、ママもこれから一緒に勉強しなおすよ。

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| リクのノート | 23:16 │Comments2 | Trackbacks0編集

めいろ難易度増す

サクラがほぼ毎日やっている多湖輝のNEW頭脳開発 6歳めいろ (多湖輝のNEW頭脳開発)も半分以上が終わってしまいました。

ノリにノっているときには、一日に8ページほどやってしまうので、こういったドリルはすぐに終わってしまいます。

今やっているものは6歳向けなので、少しは時間をかけてサクラなりに考える必要があります。難しすぎてしょげてしまっては大変ですが、簡単すぎて考える必要もないものをやらせても???です。

だから、ちょっぴり背伸びして、今のドリルはちょうど良いようです。

今日は設問の意味がわからず、それでもとりあえずやってみてました。1ページ終わる毎に七色くれよんに見せてくれます。

「サクラ、『1つとびになるように』って書いてあるのね。2,4,6,8、ってなるように線を結んでほしいなって書いてあるの。もう一度やってみてくれる?」(七色くれよん)

「わかった!」(サクラ)

ただ迷路をこなすのではなくて、数唱と組み合わさった問題などもあって、今日は時間がかかりました。答え合わせとやりなおしの時の消しゴムは七色くれよんの仕事です。最近のサクラは消しゴムがけをものすごく丁寧にしてあげないと、七色くれよんに「やり直し!」と言ってきます。ヘンなことろが完ぺき主義で、間違いの指摘を赤ペンで書き込むとプンプンとします。

「もう一度やり直しするから、赤で書かないで!」(サクラ)

きっと、パパちゃんが帰宅後に見て翌朝誉めてもらうことが多いので、間違えたところを見せるのは格好悪い、と思っているのでしょう。

迷路と漢字のペースダウンのつもりで、リクといっしょにことわざカルタや本の解説をみながらの折り紙などもやってみたい、と思います。

| サクラのノート | 23:06 │Comments0 | Trackbacks0編集

寒い日は学習日和

漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学3年) (きりとるドリル)、本日の結果。

本日の漢字学習。

予習   39・40ページ

テスト   37・38ページ  設問なし・100点

復習1  35・36ページ   60点・64点

復習2  33・34ページ  94点・80点

間違えるのはいつも同じ漢字。間違いなおしで再度書いてみているのに、何故か覚えられない、、、覚える気で書いている点数とは思えない、、、、。すぐに記憶に残りやすい言葉・文字とそうでないものがやはりあるらしいです。

でも、3回目の「復習2」まできて、今まで書けていたのに今日書けないっていうのは納得いかない。

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| リクのノート | 23:05 │Comments6 | Trackbacks0編集

寒ッ!寒すぎるよ!!

七色くれよんの子供時代、クラスに2人くらいは、ダジャレや替え歌の得意な男の子がいたものです。当時の七色くれよんは、そういう面白い子がギャグを言っているのを、なぜか意地になって「うけちゃいけない。無視無視!」なんて思ってました。授業中に横で変な歌とかくだらないダジャレを言ってたりしたのですもの、「ここで笑ったら、笑った笑った!って喜んじゃうじゃない。」なんて、、、、、。

そして、我が家のリクは少しそういうタイプの男の子。うけることは気にかけてなくて、自分が楽しんでいるタイプ。

最近暇さえあればひろげている本は、お笑い天国!!ダジャレの神様 (大人にはないしょだよ)。マンガです。

とにかく、ダジャレのオンパレード。

「星をとってほしーな。だって!!面白すぎ!」(リク)

このレベルのダジャレでそんなにうけてるなんて、寒すぎるよ、リク、、、、。この本の中で覚えたダジャレをよく披露している今日この頃。

言葉遊びを楽しいって感じてくれたらいいのかな、、、、、、。

冷蔵庫の野菜室からキャベツを取り出し、「ママ、ママ。このキャベツ、虫がいるよ!」(リク)

「え!ウソ〜!」と真に受ける七色くれよん。

キャ〜、ベツのにしてよ〜!!」(リク)



| リクの本棚 | 18:54 │Comments10 | Trackbacks0編集

寒い日ははかどります

もうすぐ5歳とはいえ、まだ年少さんのサクラ。あまり学習、学習とはしたくない、とは思いつつ、リクの学習している横でサクラだけが遊んでいる図はリクのモチベーションが下がってしまう、、、、、。

そんなわけで、サクラも毎日ドリルをやっています。でも、正直言ってもう少しペースダウンしたいです。

今取組んでいるかんじ 5~6歳 (多湖輝のNEW頭脳開発)は1年生で習う80字が全て入っています。迷路との組み合わせやシールを貼るところも沢山あってドリルをこなす事自体はサクラは楽しくやっています。もう半分は終わってしまいました。

このドリルをはじめる前からリクのために張ってある1年生の漢字ポスターも一緒に眺めていたこともあり、結構覚えていました。ドリルでさらにきちんと覚え始めているようです。

このドリルが終わってしまった後はどうしよう???まさか2年生の漢字を始めるのだろうか???

リクも少々脅威を感じているようです。

「でも、まだ2年生の漢字はこれからでしょ。ボクは終わってるし。」(リク)

「だけど、リクは100点とれるわけじゃないから、サクラがきちんと覚えていったら、アッという間に抜かされちゃうよ。しっかりしないと。」(七色くれよん)

本日は夜遅くから明日朝にかけて雪の予報です。外はとても寒い。家の中ですごしていると本もよんだりお絵かきをしたりしていますが、ドリルもはかどってしまう。


本日の学習

かんじ 5~6歳 (多湖輝のNEW頭脳開発)から6ページ。

多湖輝のNEW頭脳開発 6歳めいろ (多湖輝のNEW頭脳開発)から8ページ。

ピアノの課題の練習は午前中に。

英語教室の復習を七色くれよんと15分ほど。日本語にはない発音がサクラの感性に触れるらしく笑いっぱなし。

今日はたくさん頑張ったね!!

| サクラのノート | 18:13 │Comments2 | Trackbacks0編集

考えが甘い!!

漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学3年) (きりとるドリル)、本日の結果。

本日の漢字学習。

予習   37・38ページ

テスト   35・36ページ  45点・44点

復習1  33・34ページ   95点・90点

復習2  31・32ページ  96点・99点

昨日は漢字の学習をしなかったことが原因でしょうか?

いや、違うと思われます。明らかに「予習」のページを甘く見て「ほとんど目を通していなかった」というのが実際のとこでしょう。

実際にやってみて、あまりの書けなさ加減にうなり声を出し頭を抱え込んでいました。

「自分の予習の仕方が足りなかったってことだよね。それで点数をつけるしかないでしょ。」(七色くれよん)

リクはパパちゃんとの約束「80点以上」がやはり気になっています。

予習については、やり方までは決めていません。

「目で見て大丈夫だと思ったら書かなくてもいい、書いたほうが覚えられるなら3回でも5回でも書いて覚えるんだよ。」(七色くれよん)

やはり書いたほうがいい、とリク本人も思ったようです。やればやっただけ○の数が増えるのですから。次回からはもう少しできている、努力できているとよいのですが。

本日のピアノレッスンもまずまずのできでした。4月末に予定されている発表会の課題曲をいただきました。サクラと連弾の予定です。

| リクのノート | 23:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

e sound の練習

一昨日初めて「英会話教室」のレッスンを受けたサクラ。その日の夜にテキストをみてレッスンの様子を聞いてみました。

どんなレッスンだったのか聞いて見ても、どうも要領を得ない。当たり前ですよね、4歳なのですから、、、、、。

でも、どのページをやったのか、は先生は付箋をつけてくれているのでわかります。

リクの時にはサクラがまだまだ赤ちゃんでしたし、2人とも帰宅後に学習しよう、なんていう年齢でなかったので、ろくにリクの英語レッスンを復習させたりもしませんでした。レッスンに通わせるだけで、何もフォローしてあげなかったのです。熱心なお母様は毎回レッスンに同席し、予習・復習もしていらしたようでしたので、そんな外的要素もリクがレッスンから遠ざかってしまった原因のひとつです。もっと、見てあげていたらリクも楽しくできただろう、、、、、、。

過去の「もし○○だったら、今頃××だったはず」という仮定は不毛なのでやめて、「これから○○したら、きっと××になるはず」と未来について考えるようにしたい、と思います。

リクも本人が興味を持って意欲的になればこれからだってなんとでもなりますから。

さて、サクラの復習をリクの隣で始めました。

どうやら、フォニクスの指導で「e」の音について指導したらしい。

e sound を含む単語がいくつか並べてあり、おそらく何回かずつ復唱させたのでしょう。

pen bed web leg wet ........

でも、きっとそれではサクラは何をやっているのかわからないだろうな、、、、、。

レッスンでやったであろう部分を再度説明、一緒に声に出して読んでみました。

ん〜、でも、もっと何かいい方法があるはず、、、、、。フォニクスよりも、もっと会話形式のテキストのほうが、きっとおもしろい、、、、、。といってもしばらくは、このお教室のやり方に従うしかないのですが、、、、、。

| サクラのノート | 23:26 │Comments0 | Trackbacks0編集

コロッセオ BBC地球伝説 剣闘士ウェリスのお話

パパちゃんの作成した漢字学習予定表では金曜日が予備日になっています。眠ってしまって学習時間が取れなかった時の調整日です。始めたばかりの今週は予定通りにこなしていますので、他の学習に思う存分時間を使って、というところだったのですが、、、、、。

いきなり、親子でサボってしまいました!!

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| サクラのノート | 23:33 │Comments0 | Trackbacks0編集

profile〜ヨコガオ〜

漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学3年) (きりとるドリル)を毎日コツコツ進めているリク。

今日の漢字学習。

予習   35・36ページ

テスト   33・34ページ  95点・75点

復習1  31・32ページ   88点・98点

復習2  29・30ページ  92点・96点

七色くれよんが思っていたよりは出来ている。やはりただ書いて練習するよりも、パパちゃんの提案の方法(毎日小テスト型)のほうがメリハリがあって効果があるのかしら。

以前の記事でも紹介したのですが、この漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学3年) (きりとるドリル)は1年生から6年生まで学年別になっています。

今気がついたのですが、「復習トレーニング」だったのね。演習型のはずだ。

「はじめてなのだから、できなくて当たり前。これからできるようにするだけだよ。」(七色くれよん)

そう声をかけ、リクも素直にヤル気を失わずに食い付いています。

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| リクのノート | 23:43 │Comments4 | Trackbacks0編集

初めての英会話教室

幼稚園の本科でも、全員対象の英語の時間が週に一度はあります。先生は日本人。参観で英語の時間はなかったのですが、おそらく説明や指導は日本語でしていて、単語や例文だけを英語で言うタイプの授業なのだろう、と勝手に想像しています。

兄リクの通う小学校でもつい最近月に1度だけネイティブスピーカーが講師として授業をするそうですが、「何考えてるんだ文部科学省?」とも思います。

「一応やってます」くらいの気持ちなのかしら?

英語の授業について七色くれよんは、日本人講師でもネイティブでもどちらでも構わないと思っています。ただし授業中の日本語は禁止を徹底していただきたい。「通じない」なら「状況から判断」して学び取るのが理想です。

アメリカン・スクールや去年話題になった在日インド人学校のような特別な学校にでも入れない限りは英語の授業の理想は現状では無理なお話ですね。

英語だけを特化して学習させよう、とは考えていないのですが午後を毎日遊んで「幼稚園にいるだけ」なのもどうなのか、ということで、パパちゃんから「英語教室に通いましょう」と意見が出ました。

今日からレッスンに参加です。

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| サクラのノート | 23:26 │Comments0 | Trackbacks0編集

悪くないセンス

車内で眠ってしまったけれど自宅に到着後に目が覚めたリク。今夜は目覚めが悪くないよう。夕飯後に宿題の音読を済ませ、明日の学校の用意も完了。

さて、漢字漢字。パパちゃんの立てた漢字の学習予定では次のように進みます。全て両面子コピーしてあるので1日8ページ。


「(前日に予習したページの)テスト」→答え合わせで間違えたところのみ5回つづ書く。

「(前々日に取り組んだページの)復習1回目」→同上。

「(さらにもう一日前に取り組んだページの)復習2回目」→同上。

「予習(翌日にテストするページ)」→この部分だけは七色くれよんが解答を赤で全部書いたものを渡します。つまり、答えを丸暗記する、という方法。自信があれば書く練習をしなくてもよい、と約束。

このローテーションで進めていきます。リクは同じページを3回ずつやりながら進むことになります。

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| リクのノート | 23:57 │Comments4 | Trackbacks0編集

内弁慶

女の子は華やかで〜などと時々聞きますが、確かに赤系の洋服や小物が家の中に増えるし、存在そのものがパーッと花が咲いたような空気をまとっているようです。

そして、まだまだ赤ちゃんのような幼い声なのですが、まあよくしゃべること、歌うこと。

帰宅の車内で「今日歌ったお歌」を容赦なく熱唱。密閉した車内で真後ろから童謡が大音量で迫ってくるのです、、、、、。七色くれよんが元気のある日は負けずに歌っているのですがお疲れモードの時には「もう少し小さい声でお願いします。」とストップをかけてみます(大抵却下されます)。

そんな母娘の攻防戦の中、スヤスヤとお眠りあそばしているリクも大した物です(いつもそのくらい神経が太かったらママは何も心配いらないのに、、、、)。

パワー全開のまま帰宅。怖いくらい元気なサクラ。夕食もぺロッと食べて、それでも何故か「今日はお給食がチャンピオンだったのよ!(一番に食べ終わるとチャンピオンと呼ばれます)」などおしゃべりが止まらない。

なのに外では「大人しいサクラ」で通っているらしいです。完璧に内弁慶。

「そんなに元気なのだから、今日はたくさんドリルできるね。」(七色くれよん)

めいろは現在6歳向けにチャレンジ中。ちょっと考えないと正解できません。つまづいたら一緒に指で辿りながら「ここまではできてるね。」と確認。直しの部分を部分を消しゴムで消してあげれば、再度挑戦します。3ページ分頑張りました。漢字のドリルも今日は2ページ。その後ピアノの課題も練習を済ませ、今日はなかなかの出来でした。

| サクラのノート | 22:44 │Comments0 | Trackbacks0編集

パパちゃん参戦

国語の音読が宿題でした。教科書の「あめふりくまのこ」でした。幼稚園の頃からNHK教育テレビの番組内で歌を聴いて歌っていたのでスラスラですが、慣れ親しんだ「お歌」にどうしてもなりがち。

「リク、音読が宿題なんでしょう?歌っちゃいけないんじゃないの?」(七色くれよん)

そうでした、と気を取り直して3回音読。この後がいよいよ通常の家庭学習です。

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| リクのノート | 23:25 │Comments6 | Trackbacks0編集

学習管理はじまる!?

漢字のペースが1月に入ってさらに遅くなっている気がします。まだ3年生の漢字が終わっていません。

続けてはいる。でも、イマイチなペース。このままじゃダメだ!!

リクと「今のやり方がど、4年生の漢字に入れるのはいつになるかな?」と話しているのを聞きつけて、パパちゃんが割り込んできました。いつもなら口出しはしてこないのに、珍しく。

で、七色くれよんが進捗状況と学習方法について現状報告をしました。すると、「わかった。これからの予定は立て直すから、そのやり方でやって。」とパパちゃん。

せっかくパパちゃんが学習について意見を出してくれる、というのでリクとパパちゃんで家に残ってもらいました。サクラと七色くれよんが多摩動物公園へ出かけている間に、状況の改善について二人で話し合いをしていただきましょう。

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| リクのノート | 23:25 │Comments2 | Trackbacks0編集

ライオン・バスに乗る 多摩動物公園にて

「ぞうさんに会いたいな。動物園に行こうよ。」(サクラ)

サクラは今年に入ってから、何回か「動物園」というので、これはいつもの「ふれあい動物園」じゃ納得できないのね、とパパちゃんにリクを任せてサクラと二人で多摩動物公園へ出かけました。

サクラは午前中にめいろドリルを3枚と七色くれよんに言われてひらがな・カタカナの五十音を自分で書きました。そんなふうに頑張っているサクラにたまにはご褒美をあげるべきでしょう。

ただ、出だしが遅かったのですね。多摩動物公園に到着したのが午後3時。

「サクラ、急いで回らないと、動物さんがみんなお休みなさいってお部屋に戻っちゃうよ。」(七色くれよん)

作戦会議。絶対外せないもので時間が迫っているところから回る。

まずは、ライオン・バス。冬季ということもあり、お客さんの少ないこと。おかげでばっちり観れます。サクラはちょうど肉をぶら下げる部分に座りました。オスのライオンの顔が8ミリの硝子の向こうに、そしてベロ〜ンと窓も一緒に舐めていったのでした。

ライオンの大きな顔に驚きと恐れ。

「すごいね。大きいんだね。」(サクラ)本物を観る感動。オスのライオンの足や顔に血がついているのを見つけ「怪我してるよ。ケンカしたのかな?」(サクラ)心配もしていました。

ライオン・バスを降りてからも、なかなかライオンのエリアから離れられないサクラ。迫力のある動物が好きなのね、きっと。(水族館ではサメのブースからなかなか離れないんです、、、)

ピンクのフラミンゴをサラッと眺めて「アフリカゾウ」へ。ちょうど3頭まだ外に居たのでホッとしました。でも、ライオンほど喜ばないサクラ。

「だって、臭いんだもの。」(サクラ)

夕方の動物園は陽射しも少なく、どんどん寒くなっていきました。それでもサクラと二人でどんどん見て回りました。オーストラリア・ゾーンの動物は期待以上に見れました。

現在、マレーバクの赤ちゃんを公開中。ウリボウのようなまだら模様が付いたマレーバクの赤ちゃんは好奇心旺盛。マレーバクのお母さんの周りを飛び跳ねていました。

七色くれよんは、かわいい動物が好きなのですが、どうやらサクラは「肉食」の動物に時間を割いて見ています。

閉園の案内放送が流れ始めたので、ゲートに向かって駆け足!途中猛禽類の後姿の足元を見て「昔の人はあれをみて天狗を思ったに違いない。」などと思いながら動物園をあとにしました。

「サクラ、動物園は朝から来て一日中居ようよ。」帰りの電車の中で反省。帰宅途中の買い物もサクラはごねることなくつきあってくれました。

帰宅後、まだまだ元気なサクラ。見てきた動物のことをパパちゃんに話して聞かせていました。特に「ライオン」のこと。夕食後はピアノを練習しました。

| サクラのノート | 22:30 │Comments2 | Trackbacks0編集

チャーリーとチョコレート工場から

今日も帰宅の車中で眠ってしまったリクとサクラ。仕方なくぼ〜っとすごしていました。

夜9時にリクが起きてきました。「お腹すいた!」

ごはんの用意をしているとサクラも起きてきて同じく「お腹すいた!」

そこへパパちゃんから電話で「車で迎えに来て!」

一気に解決すべく、お弁当箱にご飯、ふりかけをかけてリクとサクラに渡し車へ乗せました。車の中で超カンタンにご飯。

帰宅後、サクラはまた寝てしまいましたが、リクはぼ〜っと。もう勉強する時間じゃないよね。

珍しくテレビをつけてみました。「チャーリーとチョコレート工場」の途中から。リクは目が覚めたようでした。

チャーリーのセリフに硬直してしまいました。

「親は子供のことを愛してるからうるさく言うんだよ。」

家が貧しくても家族で支えあっていく生き方を選ぶ、と言ったチャーリー。

このお話のテーマの深さが伝わってきました。途中からみたのでリクと図書館で本を探す約束もしながら、チャーリーのセリフについて少し話し合いました。

リクにはこのセリフがまだ理解できないだろうな、、、、、。

明日からの3連休で早寝で学習できなかったぶんをなんとか取り返したい、と考えています。

| サクラのノート | 23:20 │Comments8 | Trackbacks0編集

木曜日は困ります

土日週休2日制になってから、というもの木曜日は疲れのピークを感じます。親がそう感じているのだから、子どもはなおのことなのでしょう。

夜7時半を廻った頃から、ものすごい低めのテンション。元気すぎる子どもも困りますが、元気のない子どもは不健康。学校生活に慣れるのに1週間ほど必要なのかしら?

リクはそれでも学校の宿題と本日分の漢字の書き取りはなんとか終了。サクラは奥二重がトロ〜ンと二重になっていて「抱っこ抱っこ」、もうこの状態では何をしてもダメでしょう。

本日は早々と就寝となりました。

| リクのノート | 22:07 │Comments7 | Trackbacks0編集

1年生の体力

3学期の3日目、張り切っていたリクの体力は急降下してしまったようです。

学校の宿題はなかったので、夕食後すぐに漢字の書き取りを始めましたが、8時半過ぎには、もうウトウト。すぐにお風呂に入り、少し目が覚めたところで、湯船で九九、6の段まで唱えました。

お風呂のおかげで目はすっきりしたようでしたが、おそらく「同じ注意をされないように」と今までになく緊張感を持って通学しているのですから、リクの内面も疲れたのでしょう。今日は無理をせずそのまま就寝となりました。

元気な時にはガンガンやろうね、リク。ママも付き合うよ。お疲れ様。

| リクのノート | 23:47 │Comments0 | Trackbacks0編集

地域に育てていただく

ファミリー・サポート、某市に子育て相談をすると紹介してくれる、一時的に保育を引き受けてくださる方たちの総称です。我が家の近くにもありがたいことに、グループで活動してくださっている方がいます。我が家はもう親子で3年を越えてお世話になっています。

今日は約半年ぶりに依頼しました。サクラの通う幼稚園の都合で本日は午前保育。午後一番のお迎えと引き続きの夕方までの保育をお願いしました。

サクラ、〇〇さんのこと覚えてるかしら?

サクラに事情を説明すると、「わかった!!」と元気良く返ってきました。

夕方、サクラを迎えに行くと、とってもニコニコ。顔を見て楽しく過ごせたことがわかりました。今日お願いした方にはリクと1つ学年違いの男の子がいるのですが、遊んでもらったようです。

「なると、たくさん見たよ。おやつにドーナツ食べたの、おいしかったよ。」(サクラ)

近所の保育園への一日臨時保育も検討したのですが、半日であればゆっくり1対1で見ていただいたほうがサクラも安心だろう、との本日だったので、ご機嫌よく帰宅できたサクラをみて安心しました。共働きを応援してくださる方に感謝。

今日のサクラは就寝時までずっとご機嫌。「めいろ」ドリルも真剣な顔で取り組んでいました。

| サクラのノート | 23:35 │Comments2 | Trackbacks0編集

子育て本を読んでみました

冬休みくらい、少々本を読む時間をとろう、と3冊読みました。

1.「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること

2.「親力(おやりょく)」365日! <伸びる子>の土台をつくる毎日の習慣

3.学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41

教師の視点からの意見なので、参考になります。大きく頷けるものがほとんどですが、「そうかな」と思う項目も僅かですがありました。

1冊目の中に「忘れ物をする子」について書かれた項目があり、ここを読んで初めて「学校の先生はそう考えてこう言っているのね」と発見もありました。

それぞれの本を2〜3回ずつ読みました。すぐに取り入れられそうなものは取り入れ、「あ〜、コレなら我が家もやってるぞ。」と自信を持てた項目もありました。

「自分のものを自分で管理する」、これはいずれの本を読んでも、我が家で今一番弱いところだと反省しました。

ワタシが暇を見つけては読んでいたので、珍しくパパちゃんも手を伸ばしていました。パパちゃんにはパパちゃんの教育方針というか教育哲学のようなものがあり、いつもはほとんど教育本は読まないのですが、、、、、。




| 親の本棚 | 12:49 │Comments2 | Trackbacks0編集

相馬の小次郎、かっこいい

平将門:少年少女人物日本の歴史 (7) (小学館版学習まんが)がリクの今年の1冊目となりました。

先月までは「上杉謙信」が好きになったようでしたが、将門はいかに?

リクの学習まんがの読み方は、まんがの部分のみを読んでいるようです。ページの横の余白部分にある「豆知識」や巻末にある「解説」にも面白いことがたくさん載っているのだけれど、字ばかり並んでいるとまだまだ抵抗があるみたいです。

何度でも興味があるなら読んでくれればいい、と思っています。きっとその度に違う発見があるのだから。

「子どもの時にはね、相馬の小次郎って言われてたのだって。」(リク)そう言いながら、まんがの該当ページを見せてくれるリク。子どもが大人に対等に意見しているシーンが印象に残ったのかしら?


| リクの本棚 | 11:44 │Comments0 | Trackbacks0編集