お疲れ気味のリクでした

天気予報は25度ほどということでしたが日中は少し肌寒いくらいの日中でした。

今日はどうやらお疲れ気味の様子のリクでした。夕方担任の先生と少しだけご挨拶程度お話ししましたが朝からフラフラしていたようです。本人としては「ちゃんとやってた。」そうなのですが、、、。

宿題は漢字の書き取りと筆算。書き取りが多めでした。上記の様子でしたので字が汚く、結果的に丸々2回、すっかり書き直しをさせました。良いときにはまるでお手本のような字が書けるのを知っているので(クセがついているほど書き込んでいないので、きっと「きれいな字=書き方の教科書」と体が覚えていてくれているのでしょう)、テキトーに書いているのは残念になります。

宿題プリント、書き直しも含めて3回もやり直しをしたので、時間が押してしまいました。20問ほど単位換算を含む計算・文章題をやって今日の学習はおしまいとなりました。

就寝前には体だけはピンピンしていたのでいつもの論語をまたひとつ朗読してもらいました。

そして、就寝前の会話に昨晩から新たに取り入れたものがあります。

それは「将来の夢について話合う」ことです。実は昨日の「親の本棚」の記事にした「ユダヤ人の〜」にヒントをもらいました。将来の楽しい出来事・なりたい自分を想像しながら、いい気分のうちに眠りにつくことは、良い眠りのためにもなるだろう、と思います。もちろん、きちっと「〇〇になりたい」ということだけではなくて、「こんな家に住みたい」とか「こんな車に乗る」なんていうことを5分ほどお話して「おやすみなさい!」です。今夜は、もうすぐ七夕なので短冊に何を書こうか、という会話になりました。いろいろ出ましたが、まだ決めかねているリクでした。

| リクのノート | 23:03 │Comments6 | Trackbacks0編集

なわとびするゼッピ

午前中はピアノ・レッスンと図書館へ。雨降りでしたのでリクも仕方がない、と外遊びは諦めが付いた様子でした。

Z会今月号の「経験わーく」が未完。午後は先日リクが挑戦したがっていた「どうが」にしました。

自分自身で回ってみたのは失敗。リクはあまり目が回らなかったようで
「3回まわったけど、なんなのよ〜。」といっていました。

でも、工作タイムに入ったら、まあ楽しそうに作ること。テキストを読みながら、ゼッピ(マスコット・キャラクターのネコ)が縄跳びをしている連続イラスト部分を切り取ってダンボールと割り箸、ストロー、セロハンテープ、黒い模造紙を使ってサクラと七色くれよんも手伝って「縄跳びをするゼッピ」を完成させました。

早速実験。

「あ、ゼッピが縄跳びしてるよ!!」(リク)

サクラもやってみましたが、この不思議さにはまだ気がつかなかったようです。七色くれよんはやってみたらクラクラしてしまいました。さらにリクは反対に回してみたらしく「後ろ跳びもできた!」そうです。

午後の前半はこの経験ワークをやり、すぐにこれについて提出用のレポートを書きました。これでやっと提出できました!

頑張ったので、昼間の学習はこれで終わりにすると、リクは午前中に図書館から借りてきた本をよみふけっていました。夕方まで放っておいたら、借りてきた8冊、全部読んでしまったそうでした。難しい本は借りていません。そのうち3冊は「かいけつゾロリ」のシリーズで楽しく読んでいたようです。

好きなように本を読めたことも気分がよかったのでしょう。夕食後、ドリルZの間違い直しに取り掛かりました。これもドンドン進みましたが、まだまだの単位換算となりました。添削のほうがスイスイできていて不思議。「できたりできなかったり」は実力ではないですものね。

| リクのノート | 23:20 │Comments2 | Trackbacks0編集

子育ての参考に一読

午前中はピアノ・レッスンがあり、帰宅前に図書館に寄りました。

たまには、自分も本を読みたい、とキョロキョロしていたところ目に付いたのが「ユダヤ人の子育ての秘訣―人間として一番重要なものを持てるようにするために」。

日本人の著者がアメリカ滞在中に出会ったユダヤ人の子育てについて気がついたことを綴っている、といった感じで、サラッと読めてしまいます。

七色くれよんとしては、読みながら深く深く頷く部分、数回読み返したページがあります。もちろん、「これは著者の考えだから、、、」と距離をおいた文章もありましたが、概ね読んでみてよかったと思います。


子供が幸せな人生を送るために親がしてあげられること

子を授かった以上、このことは常に心にあるテーマ。

特に、子供との接し方はまだまだこの本のおかげで反省・改善すべき点が多く、有意義でした。

後ページに出てきた「セルフ・エスティーム」という言葉、これについてもこれから考えて日々の過ごし方に取り入れて良くしていきたい、と考えました。一読をお勧めします。

| 親の本棚 | 20:49 │Comments2 | Trackbacks0編集

計ってみたら効果あり?!

今週のはじめに慌てて開いたZ会今月号。

ちょっぴり理解に苦しんでいる様子だったセンチメートルとミリメートルの計算をなんとかしたい、と30センチ定規を持たせ身の回りのものを一緒に計りました。

リクのよく読んでいるポケモンの本の縦・横・厚み、Z会今月号のテキストの縦・横、ノート、筆箱。リクの左手の中指はちょうど5センチでした。

センチとミリの感覚がなんとなくつかめてきた様子です。

今日は「ドリルZ」の「国語」を全部、提出する添削問題「国語」「算数」をやりました。「算数」、この単位のことがどのくらいできているか心配でしたら、やったものを見たらできていました。実際に定規を使って計ってみて正解だったようです。

リクのランドセルの中から漢字プリントが4枚出てきました。今回の4枚はすごかったです!!全て100点、大きなハナマルをつけていただいていました!!もちろん、先生がおまけをしてくださった部分もあるのですが、今までのリクの汚い字、消したのかどうかわからないような字、などがなくなって、丁寧に取組んだことがよくわかるものでした。きっとこの心掛けを感じとってくださってモチベーション・アップのためにハナマルをくださったのでしょう。リクにとっては、これも大きな良い方向への変化だと思っています。

| リクのノート | 23:33 │Comments2 | Trackbacks0編集

パパちゃん、仕切る

午前中は学童くらぶさんでお手伝いをしていた七色くれよん。今日は保護者が集まって学童クラブさんのスペースを半期に一度の大掃除でした。湿度のある曇りがちなお天気でしたので、いい汗をかいて帰宅した七色くれよんでした。リクもその間は学童くらぶさんで、お友達を遊んで過ごしていました。

サクラとパパちゃんペアは公園へおでかけ。七色くれよんとリクとはお昼過ぎに自宅で集合。でも暑さのせいでしょうか、七色くれよんを除き、みんな食欲がない様子で、お昼は適当にクッキーなど数枚で「お腹が空いてないから、、、」と。

それから1時間くらい子供たちは部屋遊び、パパちゃんはカウチポテトでしたが何故か急に「今日は夜、お好み焼きにするか!」とパパちゃん。

子供たちが生まれる前「お好み焼きを食べたい。」と言った七色くれよんに「あれはご飯じゃなくておやつだよ。」と反論したことはすっかり忘れ去られているらしい、、、、。というか、七色くれよんはそういうことは忘れない、、、、。パパちゃんたら、もう!!

それでも、折角「やる」というので思い出したことは飲み込みなおしました。

その後のお買い物は、お好み焼きの材料ばかり。パパちゃんはヘンなところにこだわるので、ソースはわざわざ「おたふく」を新たに購入。

帰宅するとすでに夕方6時。ホットプレートはパパちゃんが食卓に用意。材料を刻んだり用意するのは七色くれよん。子供たちは「今日は何を作るの?」とおおはしゃぎ。家でお好み焼きを作るのは上記の理由で、初めてだったのです。

今月は2回目となったパパちゃんの作る料理。これで今年はもう厨房には入らないのか、それとももっと記録を伸ばすのかしら、パパちゃん?

七色くれよんの用意した刻みキャベツの刻みの大きさが粗い、とブツブツ言っていましたが、なんとか焼いてくれました。焼く手順まで工夫しながら、パパちゃんが一人で焼いてふるまってくれました。

子供たちは目の前で焼きあがっていくお好み焼きの焼けていく経過も楽しんでいました。

「パンケーキみたいだね。」(リク)

「すっごくおいしい!!」(サクラ)

二人とも、とってもご機嫌でした。タコも海老も明太子も、キムチもどんどん食べちゃいます。おまけに生だったらこんなに食べられるかしら、と思うくらいのキャベツもたっぷり食べてしまいました。

食後、ボールやお皿、ホットプレートなど普段よりも洗い物が多かったのですが一人で全部片付けていた七色くれよんを食卓の椅子からサクラが眺め(サクラはまだ食べている最中でした)、「パパ、ママが一人でお片付けしてるから、パパ手伝ってあげてよ〜!!」とパパちゃんに向かってサクラが言いました。パパちゃんはすでにカウチポテトに戻っていてお好み焼きを仕切っていた人とは別人のようです。

サクラはよく見てるのね。そんなふうに感じてくれていてうれしいよ。

パパちゃんは昔タイプの人ですから、片付けは男の仕事ではないのですね。でも、これからのリクはそれでは通用しないでしょう。今のリクとサクラは食べ終わった食器を台所まで運ぶところまで手伝ってくれています。ここはパパちゃんには反面教師になっていただかないといけないですね。

| みんなでトライ。 | 22:29 │Comments4 | Trackbacks0編集

成長ぶり

サクラの幼稚園行事への出席を七色くれよん母に七色くれよんが頼んでいたので、「リクの学校が終わる頃には家にサクラと祖母がいるけれども、放課後は学童クラブさんに行くのか、それとも早く帰って祖母と過ごすのか」、リクに朝聞いておきました。

七色くれよん母は朝7時には到着してくれたので、朝食の最中にすでに顔を見ていたのでした。

「ボク、今日は学童へは行かない。」(リク)

今日の放課後は、すぐに帰宅、となりました。

さて、七色くれよんが夕方自宅の隣の公園入り口を通ると、、、、

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| リクのノート | 23:54 │Comments2 | Trackbacks0編集

ひろみちおにいさんと会う

サクラの通う幼稚園では毎年1回、この時期に『観劇会』という行事があります。ご近所のいくつかの幼稚園と合同で、某市のホールで、リクの時からミュージカルを観てきました。

今年はミュージカルではなく、『ひろみちおにいさん・親子ふれあいコンサート』。そうです!!あの、教育テレビ「おかあさんといっしょ!」の『ひろみちおにいさん』です。

1ヶ月ほど前から七色くれよん母にピンチヒッターを頼んでいて、今日は祖母とサクラで出かけていきました。

帰宅すると、サクラはもちろんご機嫌でした!!会場で歌った歌や、どんな踊りをみんなでやったのか披露してくれました。テレビで観ていたような親子ダンスも教えてもらったそうでした。

この観劇会はお昼過ぎには終了したので、帰りにいろいろと祖母におねだりして髪飾りやおいしいものを買ってもらい、ご機嫌のうちに帰宅したようです。帰宅後は隣の公園と自宅を行ったり来たりしながら遊んで夕方まで過ごしていたそう。七色くれよんが帰宅した夕方、サクラの顔は赤みがかっていました。たくさん遊んで暑かったのでしょう。

七色くれよん母は夕食後自宅へ帰りました。

サクラは、最近はカタカナの復習をはじめています。今使っているドリルはただしくかくカタカナ―5.6.7歳向き (毎日のドリル幼児版)。筆圧も落ち着き、本人もお手本を上手になぞるだけではなく、自分で書いた字が「読める字」になっていることを楽しんで練習しています。

| サクラのノート | 22:28 │Comments2 | Trackbacks0編集

わくわく

今夜の学習でやっとZ会今月号が一通り終了しました!!後は添削問題と経験ワークを日曜日までになんとかしたいです。今月も提出はギリギリなんとか、、、、。

リクが就寝前にいきなり「Z会のペア・スタディって本当は『わくわくペア・スタディ』っていうのね。そういえば、やってるとなんだかワクワクしてくる時あるね。」ですって。

すんなり理解できてドンドン進めている時には心地よいのでワクワクもするのでしょう。「次は何何?」(リク)と問題を解き進めている時には、実際ワクワクしているのでしょう。

今月号は昨日も書きましたが、単位換算で手間取りました。というか、まだまだこれからです。就寝前に口頭で、単なる換算のみをクイズのように20題ほど出してみましたが、これは出来ました。やはりセンチとミリが混ざった表示の足し算・引き算のパターンをもう少し練習しなくては、といったところです。

それから、それと同時にものさしを持たせて、リクの持ち物をいろいろ実際に計らせセンチやミリの感覚を実感させてあげないといけないな、と思っています。

2年生4月号から6月号までのわくわくペア・スタディの表紙絵は「ニルスのふしぎな旅」をテーマにしていました。5月号の時に目に付いて「あ〜、懐かしいね、『ニルスのふしぎな旅』だ。」と七色くれよんが言ったのを聞き逃さず、「それはどんなお話なの?」と興味が湧いたリク。ペア・スタディに載っている国語の読解文の元の本もいつも読みやすそうなものばかりで、教材といえども楽しんでいるのです。図書館で探そうとは思っていたのですが、リクが他の本を数冊借りていたのでまだ借りずに過ごしていました。

でも、今日もいよいよテキストが一通り終わり表紙が目に付いたのでしょう。

「ねえ、ニルスのお話、教えてよ〜。」(リク)

そこで、思いつき。YouTubeを開き「ニルスのふしぎな旅」で検索すると、オープニング/エンディング・ソングがすぐに見つかりました。「お歌だけだけど。ママが子供の頃、テレビでやってたのよ。」と言いながらリクとサクラと3人でみました。七色くれよん、このオープニング・ソング当時大好きでした。今聴いても良かったです。

「図書の先生に聞いてみたらあると思うよ。」(七色くれよん)

近いうちに一緒に本を探してみよう、と思います。

ニルスのふしぎな旅 (講談社 青い鳥文庫)は小学中学年向けに短くされていますが、小学高学年向けとはありますが、リクには完訳のニルスのふしぎな旅〈1〉 (偕成社文庫)を勧めようと思います。リクの場合、よほど気に入らないと同じ本を何度も開かないと思うので完全訳がいいかな、と思っています。

| リクのノート | 23:23 │Comments2 | Trackbacks0編集

単位って難しい

学校の宿題は「1000までのかず」というタイトルのプリント1枚だったリク。ちょうど今週Z会のテキスト教材で学習したばかりで似たような問題でしたのですぐに終わりました。

今夜はちょっと頭を使う(リクにとっては、です)「単位換算」の学習の続きをペア・スタディで取り組みました。

同じ単位同士なら普通の足し算・引き算なのでそれこそ鼻歌交じりでしたが、cmとミリメートルが組み合わさった足し算・引き算となると、考える時間が長く、挙句の果てに引き算など間違え始めていました。

1cm=10mm

それを呪文のように唱えてやっても「それは判ってるよ!」とイライラのリク。

「センチメートルのところも一度全部ミリメートルになおして『=』でつなげて式を書いてみよう。」(七色くれよん)

この「一度換算してから計算、さらに換算して元に戻す(cmとmmが混ざった表示)が面倒な様子。


慣れていくしかないでしょう。そして、慣れてしまえばなんということはないのです。


Z会の今月号の親向けの冊子に、この換算は子供がつまづきやすい単元、とありましたが、まったくその通りでした。

一応、今夜でテキストは一通りできましたがまだまだ練習が必要です。

| リクのノート | 23:21 │Comments4 | Trackbacks0編集

朝起きは三文の得?

今月は家庭の空気が微妙だったこともあり、リクは七色くれよんから離れたがりません。先週末からリクが言い出しました。

「朝、ママと一緒に起きて漢字の勉強する。」(リク)

漢字検定を合格できたらDSの好きなソフトを一つ買う約束をしていることが一番の理由ですが、今週は漢字を進めずZ会の今月号をなんとかしようとそればかりなので、リクも漢字のことがちょっとは気になるのでしょう。

無理はしなくてもいいことと、今の習慣よりも早く就寝しなくては朝に起きられないことを話したのですが、「じゃあ、6時に起こしてね。」とリク。リクを起こすのはいつも7時近くなのです。ただでなくでも寝起きのボケ時間が長い人なので、早めの就寝とリクの体力の成長を待たなくては朝勉強は難しそうに思っているのです。

現在のリクの睡眠時間はほぼ9時間ですが、同年代のお子さんはどのくらいとっているものなのでしょう?

今朝も「どうしてママが起きた時に起こしてくれなかったの?」と不満げなリクでした。朝のボ〜っとする時間を5分削り、朝ごはんをパクパク食べて、シャキッと歯磨きもできれば10分くらいの時間なら今のままでもとれそうに思うのですけどね、、、。

朝勉強をすでに習慣にされていらっしゃるお子さんもいらっしゃるようですよね。これからの数ヶ月間は早起きも比較的楽ですよね。明日は30分早く就寝して、その分朝30分早く起きることができるようにもっていきたいな、と思っています。(リクも思っているみたいです。)

今日の学習もZ会のみとなりました。今日は「100より大きいかず」を中心に。明日にはペア・スタディのほうは終わることができそうです。今月の添削の提出が間に合うかどうか、今からハラハラしています。リクはヤル気です。

学習を始める前に「ずいぶん遅れちゃったな〜。」などとリクがぼやいているのをみると、ちょっと笑えます。一応反省はするらしいので、、、、。

| リクのノート | 23:41 │Comments4 | Trackbacks0編集

ペア・スタディを楽しむ

今月はいろいろと家庭内でもギクシャクしてしまい、学習の進み具合が今一歩でしたのでZ会も今週からやっと今月号を開いたのです。

センチメートルとミリメートルの単位換算、七色くれよんもペア・スタディ以上に図を描いたり、換算の問題を50問ほど出したりしてみましたが、まだ完全な理解は難しそうです。

今日は「国語」をやりたい、とリクが希望したので、国語ばかり進めました。国語の読解問題をみるのは久しぶりとなっていました。1コマごとではなく、同じ課題ごとにきりよく終えたら声を掛けるようにと言ってはじめさせました。

リクの「出来た!」の声にテキストをのぞいてみると、、、、

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| リクのノート | 23:41 │Comments4 | Trackbacks0編集

パパちゃんには内緒

あいにくの雨。パパちゃんはお仕事でした。そしてサクラは幼稚園の参観日。パパちゃんはどうしてもお仕事の調整がつかず泣く泣く今回の参観日はあきらめました。そのかわり、ビデオもカメラもたくされてしまった七色くれよんです。

リクをアシスタントに、、、、無理でした。リクは園内を思いっきり満喫しちゃっていました。雨でも建物の中は広いですし。

リクの在園時代からの行事ですので、この参観も親からは5回目。始まりのお歌、出欠席の取り方など園のユニークな部分もすっかり慣れていて、七色くれよんは楽しむ余裕がありました。

とはいえ、パパちゃんから「しっかりビデオ取っといてくれよ。」と頼まれていましたのでビデオは握りっぱなし。

先生から「もっと元気な声で!」と言われれば、その後はもう教室の空気が震えるほどの大きな声でみんな一所懸命に歌っていました。

サクラのお友達、お友達のお母様ともごあいさつもしながら、サクラを少しでも良いポジションから、と頑張る七色くれよん。

「みんなでゲームをしましょう!」と先生が声をかけ、テーブルや椅子を片付けて準備をしました。そしてサクラを再び探しビデオを構えました。


ん???

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| サクラのノート | 23:07 │Comments6 | Trackbacks0編集

参観日

授業参観にパパちゃんや七色くれよんが来ることが楽しみなリクです。今日は待ちに待った授業参観日でした。

リクは気合が入っていました。「今日はカッコイイところを見せるんだから!」と。

今日は2コマの授業を参観してきました。2時限とも、席から立ち上がることはなく、先生のお話も聞いて挙手も張り切っていました。何度も何度も挙手をしていたことがとても印象に残りました。残念ながら一度も当てていただくことがなかったのですが、七色くれよんはリクのその姿勢がとっても素敵だったし、うれしかったと伝えました。

今日の授業態度は90点以上をつけてあげられるくらいでした。1年生の頃から比べたらずっと先生のお話をよく聞いているように感じました。

普段の学校生活も今日のように続けられたら、リクに心配なことはこれっぽっちもありません。今日できたことですもの、きっとこんな日がこれから少しづつ増えていくに違いないです。

そういった点で、今日の授業参観は気分よく帰宅できました。今日は先生とは簡単にごあいさつ程度でしたので、昨日のカウンセラーの先生のお話でどのように先生がお感じになったのかはまだ聞けず状態です。でも、今日のようなリクの様子が増えてくれば、きっと良い方向へ行ってくれると思います。

| リクのノート | 23:48 │Comments0 | Trackbacks0編集

スクール・カウンセラーとの面談

年に1回はスクール・カウンセラーの先生が学校に1日いらして希望者と面談する、という機会を設けている小学校です。

今年は担任の先生から特に面談を勧められたので、やはり何か得るものがあれば、とお時間をいただくことにしました。

面談にあたって、家庭内でのリクは全く通常だと親は考えていること、妹がいて仲良く遊んだり面倒をみてくれること、家族での会話は決して少なくないことなどを事前に簡単なお手紙を書き、リク本人の学校での様子を実際見ていただきたい旨も書き添えました。

七色くれよんは、とても緊張して廊下で面談を待っていました。

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| リクのノート | 21:14 │Comments4 | Trackbacks0編集

アニメ解禁と欲しいDS

火曜日あたりから、なんだか意欲的なリクです。

帰りの車の中

「ママ、今日7時からポケモンを観たいの。だから音読の宿題は今やっちゃうね!」(リク)

自分から条件を出してきたのです。宿題を先にやるからテレビをみたい、と。もちろん、OKを出しました。そして、引き続き「なると」も観てしまったリク。

テレビと引き換えにモチベーションが保たれるなら、それもよいでしょう。今まで管理しすぎたかも、と反省の七色くれよんです。

8時になりテレビを消してサクラはピアノの練習。リクは宿題プリントをやりました。宿題が終わったところでリクに話しかけました。


これから観たいアニメがある日は7時から8時までの1時間ならテレビを見てもかまわない。でも、その1時間の中で食事もすること。

これを聞いてリクはハイテンション。

「それならボク漢字も頑張る!」(リク)

今夜も5年生の漢字プリントに取組んでいました。でも正解率はかなり落ちています。点数についても何もいいませんでした。ただひたすら書けなかった字を3回ずつノートに書き取り練習をして終了。


就寝前に「ボク、まだ国語の辞書を引きたいの。」と言い出したリク。


はは〜ん、DSも買って欲しいと言い出すのだな。


小学校入学前にリクに与えた国語の辞書。すでに300近くは付箋がついていて厚みを増している辞書にはなっています。でも、リクが入学前に「DSがほしい」と言ったときに「辞書を1000回引いて、1000枚の付箋をつけることができたらDSを買ってあげる」と約束していたのです。

このこともよく話し合いました。

まず約束の確認。1000回引いて1000枚の付箋がついたらご褒美にニンテンドーDS Lite クリスタルホワイトを買ってあげよう。ただし、これは本体の話。

そして、約束の追加。

ゲームをしたいのでしょう?ソフトも必要だよね。ポケットモンスター ダイヤモンド 特典 オリジナルフィギュア ディアルガ付きなんかが欲しいね。じゃあ、何か頑張ってそのご褒美としてなら買ってあげるよ。



そんな条件で、リクはやっぱり漢字を頑張るように気持ちが向いたようです。

ソフトを一つ買ってもらうために努力しましょう、という条件をつけたのでした。さて、ゲームを手に入れたい情熱は本物か否か?

気持ちを保つためにもテレビで木曜日のポケモンだけは見ることができるといいな、と思っています。

就寝ぎりぎりまで七色くれよんが読まされたのは算数おもしろ大事典―IQの末ページにある数学者たちのエピソード。今夜はパスツールとパンセ。今週は就寝前にこの本を読んでいる事が多いリクでした。

| リクのノート | 23:03 │Comments6 | Trackbacks0編集

荒れ模様だった数日間

七色くれよん、荒れ模様の数日間を過ごしておりました。いつもご訪問くださっているみなさまには、特にご心配をおかけしてしまいました。温かいメッセージを送ってくださった方、待っていてくださった方、すみませんでした。そして、ありがとうございます。

やっと、気持ちも落ち着き、七色くれよん自宅の日常が戻ったのでこうして記事を書けるようになりました。

実は先週金曜日の夕刻に、またまたリクの担任の先生と鉢合わせてしまいまして、先生のご意見をいろいろと、40分ほど伺って帰ってきました。もちろん、リクが「やってられないよ」態度でなければ、こんなご意見も出てこないのですが、「先取りがリクをダメにしている」論を延々と。これに関しては、どこまで行っても平行線。

帰宅後は、先生との会話をすっかり盾に取り夕食後にダラダラと遊び始めたので、ついにプチ・バトル勃発。

「だって、学校の先生の言うこと(リクは学習が進みすぎなので、家庭ではやらなくてよい、という)は聞かなくちゃいけないんだよ。先生はママより偉いんだもの。」(リク)

この言葉に七色くれよん、ブチっと切れてしまいました。

この夜からと月曜日まで、必要最低限の会話しかリクとは交わしませんでした。土日も水筒を持たせて食事の時間のほかは家に入れませんでした。

「ママは遊ばせてくれないっていうのだから、そんなことを言うなら家に入らないでずっと外で勝手に遊んでいなさい!!」(七色くれよん)

土曜日の午前中は「やった〜!」とばかりに公園で思いっきり遊んでいたリクでしたが、午後友達が帰り家に入ろうとしたところで『家に入っちゃダメよ。夕方のゴハンまで外で遊んでいなさい!トイレの時だけしか家に入らないこと。』そう七色くれよんが言ったので、やっと雲行きの怪しさに気づいた様子でした。でも土曜日は放って置きました。そして、日曜日も同じように過ごし、ほとんど口をきかずに過ごしました。

そんな状況でしたので、学習もまったく手をつけず、でした。

そうしている間も、七色くれよんは、こんなことしているのは時間の無駄だし、今リクの学校での態度が悪いからと言って家庭での学習をしないのはナンセンスだ、と悶々と過ごしていました。

リクはリクで、七色くれよんがほとんど口をきかなかったので辛い気持ちにはなったようです。

月曜日の夜、リクに家庭学習を進める理由を改めて話しました。もちろん、リクに全てが理解できているわけではないのですが、遊びの時間はたくさんとってあること(学童くらぶさんでも遊んでいるし、お休みの日には家族で公園へ出かけたりしていますから)を確認、だから、ほかの時間を学習に当てるのは普通だ、ということを確認しました。

今まで気がつかなかったのですが、ひょっとするとこれがリクの反抗期なのかもしれません。

また、この数日間の七色くれよんの態度のせいでパパちゃんとも大喧嘩となりました。七色くれよんがツンケンとしていたのに、パパちゃんが大きな声を出したので、リクは半べそをかきながら「ママが心配だからママと一緒にいる!」と心配してくれていました。



やっと今日から普段の生活に戻れました。今日は5年生の漢字の続きの書き取りを進めました。

| リクのノート | 23:19 │Comments6 | Trackbacks0編集

協調性とそして、、、、

今週のリクの机の中はずっと整理整頓ができた状態に収まっていました。あまりの変化に意地悪な疑問が沸々と湧いてきたのでリクに聞いてみました。

「今週はずっと机の中がキレイで素晴らしいのだけど、机の中、毎日使ってるんだよね?」(七色くれよん)

「あのね、先生がお帰りの会の時に『さあ、机の中をチェックしましょう!』って言うの。その時にやってるんだよ。」(リク)

おそらく1年生の時からその先生の声掛けはあったのだろう、今までリクには届いていなかったけど、最近は気がついて周りと一緒に行動できるようになってきたのね。

ちょっと安心。

次はランドセル。なんとなくリクが教科書など入れなおしている横で筆箱が気になり、つい開けてみました。

ちょっと〜、この消しゴムはな〜に〜?


見慣れない消しゴムが二つも筆箱の中に。そして、リクの消しゴムはない。

理由を聞くと、「消しパチ」という遊びが流行っていて消しゴムをみんなで使うそうなのです。消しゴムを弾いて遊ぶみたいです。そして、みんなでやっているうちに自分の消しゴムはどこかへ、誰のかわからない消しゴムが手元に残ったので筆箱に、となるらしい。

細かいことを言うようだがとは思いましたが、誰のかわからないものは先生の机に置くように話しました。名前のないものはそうやって持ち主を探してもらうしかないでしょう。

だって、みんなやってるんだよ。」(リク)

みんなと合わせなくちゃいけない時のほうが多いけど、ちょっと考えたらいけないことだなってことまでみんなと一緒じゃなくていい。この場面では小さい出来事ですが、この協調性のバランスは社会生活をしていくうえでずっとついてまわるものですよね。

当たり前に判断できると思っているといけないな、と思いました。「みんなだってやってるよ。」はよく聞くいい訳です。大人だってツイ言ってしまう場面がありますよね。

リクは今日も漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学5年) (きりとるドリル)の42・43ページの漢字を練習していました。

『耕うん機』の「機」の字の書き順がどうもヘンテコなのでもう一度はじめから一緒に書いてみました。『横にイチを書いてその左下に小さく人』、この後に続く3つの画の運筆を大袈裟にやってみせたら、リクが笑顔になりました。

「なんかさ、かっこいいね!」(リク)

正しい書き順、筆の運びをしていれば字は自然に整った形になるはず、この「字」をいかに心を込めて美しく書くかというのが書道だよ、と話すと「機」の字を自分から数回書いて満足そうにしていました。

笑顔の出る家庭学習、今日はきっとおもしろく感じてくれたことでしょう。こんなふうに感じてくれる学習が増えるよう、七色くれよんも工夫、頑張ります。

| リクのノート | 23:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

招かれたくない招待状

先日の日曜日も庭木を半日かけて切ったりしていた七色くれよんでしたが、七色くれよんの父母が切った後の始末を引き受けてくれたので、七色くれよんたちとは朝入れ違いで自宅に来ていました。

リクには学童くらぶさんでお友達と遊んでから夕方早めに帰宅でもいいが、祖父母が家にいるのでたまにはすぐにお友達と歩いて帰宅してもいい、と話すと迷わず「すぐ帰るよ。」とリク。まだまだおじいちゃん・おばあちゃんが大好きです。

どうやら、オセロゲームや将棋をして遊んでもらったようでした。「おばあちゃんに勝ったよ!」とリクはうれしそうに話してくれました。

七色くれよん父母は夕飯を軽く一緒に済ませると帰っていきました。いつも帰るときには自宅前の道路に出てみんなで車が見えなくなるまで見送ります。

車がすっかり見えなくなってしまうと、日常モードに切り替えます。

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| リクのノート | 23:06 │Comments4 | Trackbacks0編集

ナイス・アイデア!なんだけど

お風呂上りのサクラ、体を拭くのにはまだお手伝いが必要ですが、お洋服はもう完璧です。しっかりもののサクラは着替えが用意されているのが判ればすぐに自分で取り掛かりますし、用意し忘れていれば自分から出してきてお着替えしてくれるので、本当にお利口さん。

ふと、サクラのほうに目をやると、シャツを着るのに何故か手間取っている。今朝脱いだパジャマのシャツが裏返しのままだったのです。そして、もちろん普通の状態に戻してから着るのだろうと思ってみていたら、なんと、

裏返しになったシャツをよ〜く眺め前後を確かめると、そのまま顔を襟口に突っ込みました。

そして、もがいている、、、、。

「サクラ、とってもいいアイデアだと思うわ。でもね、(シャツの状態を)直してから着たほうが早く着れると思うよ。アイデアとしてはそういうの、ママ大好きよ。」(七色くれよん)笑いながら伝えました。

逆さのシャツからバッと顔を出してサクラも笑っていました。サクラなりに、裏返すことなく着てみよう、と頑張ってみたのですね。そういうおもしろいことをするのはリクの専売特許だと思っていました、サクラもひょうきんなところがあったのですね。

今日のサクラは最近久々にカタカナドリルを復活させ、6ページやりました。ずいぶんきちんと覚えています。それからピアノの練習。昼間はバレエ・レッスンがあって疲れていた様子で、髪を乾かしベッドに行くとすぐに眠ってしまいました。

| サクラのノート | 22:58 │Comments2 | Trackbacks0編集

母も元気でいないと、、、

今日のリクも彼なりに頑張った様子です。

わざわざ担任先生が学童クラブまで来てリクの100点の漢字プリントを学童指導員先生に渡し「お母様に渡してください。」と預けてくださったそう。(おそらくリクに預けるとグシャっとしてしまったりどこかに置き忘れてしまったりする心配があるからでしょう。でも、わざわざ、ありがたいことです。)

お教室へ机チェックへ行くと、たまたま先生がいらっしゃいました。先日の職員室行きの件をきこうかどうか迷ったのですが、お話が長くなりそうなので今日は持ち出しませんでした。それと、ごあいさつするとすぐに先生から「今日のリクちゃんはよく頑張りましたよ。プリントはご覧になりましたか?(上述の漢字プリントのことです。)」と会話が続いたのです。

リクはそんな大人の会話の横で黙っていました。

「じゃ、リク、机の中一度全部出して見せてくれる?」(七色くれよん)

机の中はA4サイズのお道具箱を蓋をひっくり返した状態と本体を並べて、引き出しのように使うのがリクの学校の使い方なのです。ですから、引き出しごと机の上に出してもらえばチェック終了です。

今日もバッチリ、きれいに収まっていました。お手紙の持ち帰り忘れもありませんでした。

一応ランドセルの中もチェックします。国語のテストプリントが8回ほど折りたたむとこうなるかしら、くらいになった状態で入っていました。

点数は69点。読解問題、しかも教科書の「たんぽぽ」からの出題。

「あらららら、、、、、。」(七色くれよん)と笑い混じりだったのですが、先生からフォローがありました。

「リクちゃん、わかってないわけじゃないんですよ。」

たしかに、「本文からの抜書きが中途半端だから減点」されてばかりいるのと、明らかに「自分の言葉で解答」していて思いっきり×。

あ〜、でもリクちゃん、国語読解で点数を満点に限りなく近づけるには本文中の言葉を使うのが大原則です。

このテストプリントはゆっくり自宅で再度やってみなければ、現国の解答の考え方をトレーニングしなくては、、、です。出口先生の問題集もそろそろ手をつけたい。

先生とは今日は話し込まずにサクラのお迎えに。ただこの時点で七色くれよん頭痛が始まってしまいました。定期的に起こる頭痛で慣れっこなのですが辛い。リクの漢字を見る余裕がありませんでした。

リクの学校の宿題だけはなんとかおつきあい。「スイミー」の音読でした。

「スイミー」は七色くれよんも教科書で読みました。おそらく小学2年生の時だったと思います。クラス全員で感想文のようなものを書いたように思います。その時にはそれほど短い文章には感じなかったのですが、リクの音読を聴いていたらアッというまでした。子供の感覚ってそんなものなのかもしれませんね。

スイミーが仲間を失い一人ぼっちで海の中を泳いでいくと、やがて海の中にはおもしろいものがたくさんあることに気づきます。ついに同じ種類の魚をみつけて呼びかけるところは、今聴いても素敵でした。「岩陰にじっとしていないで、海の中にはおもしろいものがたくさん。」スイミーが呼びかけると、「怖い。」とはじめは答えが返ってきます。海の中の小さな魚の物語ですが、なんだかわたしたちも同じだな、なんて。判る範囲だけで動いていたら安全かもしれないけど、それよりももっと広い世界のことは全然知らないままになってしまう。どちらを選ぶかは自分次第だけど。そんなふうに置き換えたら小学生時代に読んだ「スイミー」はまた新鮮でした。

七色くれよんは、頭痛でひっくり返っていましたので、就寝までには時間がありました。ちょうどBBC地球伝説、「タイムマシン〜地球再発見〜1地球と時間」が始まったのでリクとサクラに見せました。ニュージーランドの氷河の移動からはじまり東アフリカの一部分がいずれ地殻変動で違う大陸に分裂していくだろう、など。時間を早送りして、激しい水の流れがアメリカのグランドキャニオンをつくったこと、エジプトのスフィンクス像はその全てを人間が作ったのではなく砂漠の砂嵐が吹きつけてある程度形作られたものであったことなど、興味深いエピソードが盛りだくさん。

サハラ砂漠は以前は緑豊かなサバンナであたこと。今は砂漠であるこの地域からイギリスまで渡りをする鳥の話もありました。リクは世界地図でこの2つの場所を確認していました。渡りの習慣・コースをトリが変更するよりも気温変化(サハラの砂漠化)の方が早かったのでしょう、とうい解説になるほど、と感心した七色くれよんでした。

地球の地殻変動のお話も出てきて、地震にも触れていました。ニュージーランドの首都ウェリントンは地震によってかつては海底だったところがもりあがってできた土地であることが紹介されると、リクは「ニュージーランドってイヤだね〜。」と怖がっていました。

少しは理科の興味をひき出せたでしょうか?母親が元気で起きていないと子供達の学習にも大きな影響を与えてしまう。やっぱり健康は大事ですね。明日からは普段通りにしたい、と思います。

| リクのノート | 23:20 │Comments2 | Trackbacks0編集

珍しくハナマルな日

今朝は元気に登校したリクでした。先週は少々不安定の様子だったのですが今日はちがいました。

夕方迎えにいくと、絆創膏を手と足にしていました。出迎えた先生に遊んでいて〇〇先生とぶつかったというハプニングがあったのでと説明があり、「今日はその時すぐに『ごめんなさい』って言えましたし、先生のほうもお互いさまだからと話したら納得していましたよ。」とのこと。

その後、最近続けている学校のお教室での机チェック。

ナント、カンペキ!!

今まで七色くれよんが毎回やっていたのと同じように机の中身が収納されていました!

すごい!できた!!

「できてるよ〜、リク!これならママは何もなおすところがないよ。よくできた!!」(七色くれよん)

七色くれよんが素直に誉めたことで、リクはご機嫌でした。

『じゃ、早く帰ろうよ。』(リク)

家に帰ると、2・3回「夕飯の前に宿題を片付けるのが約束だったよね。」と声をかけましたが、なんとか食事前に算数のプリント宿題が終了。夕食も40分ほどで食べ終わり、食後は15分ほどダラ〜っとはしていましたが、なんとか漢字学習にとりかかりました。今日は漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学5年) (きりとるドリル)の39ページから46ページまで。5年生の漢字も半分以上終了です。

今日は月曜日、リクの中では「今日は一度も注意されないぞ!」と思って頑張ったのだと思います。「ありがとう」もたくさんチャンスを見つけては口に出したり、ちょっとした手助けをして「ママ、なんか言うこと忘れてない?」なんてアリガトウ催促までしていました。頑張る気合も、「アリガトウ」競争もそれが身につくまで、自然にできるようになるまで見守っていこうと思います。

サクラは今日は幼稚園でスイミングレッスンがあり、帰りの車中からぐっすり眠ってしまいました。

| リクのノート | 23:35 │Comments4 | Trackbacks0編集

パパちゃん厨房にたつ

昨日、パパちゃん実家の畑で自分の体重以上のジャガイモを掘ってきたリク。サクラは畑のまわりで飛び跳ねて遊んでいてイモ堀りには参加していなかったのです。

今日から早速ジャガイモづくしの食卓です。

ジャガイモのお味噌汁、肉ジャガはパパちゃんのリクエストですので、本日すぐに作りました。

リクは、肉ジャガが特別においしい、とガツガツ食べていました。サクラは小さめのコロンとした一口サイズのジャガイモを探してはニコニコと頬張っていました。

そして、パパちゃんが急に「ポテトチップス作るか。」と言い出しました。我が家のパパちゃん、いつもこんな感じです。「いきなり」なんですよ、よく困ります、、、、。そして、はりきっている時に限り、厨房へ立ったりします。しかも、今回は何故か夕食後。

「今日は勉強させられないけど、許してね。」(パパちゃん)

子供達はポテトチップをパパちゃんが作ってくれる、と聞いておおよろこびです。

昨日収穫したばかりのジャガイモの皮は少しこするだけでツルンと向けてしまいます。後はひたすらスライサーにかける。リクとサクラはパパちゃんの横から覗き込んでは「今何してるところ?」と興味津々。

本当なら「スライスしたジャガイモを湯がいて温度を上げ、キッチンペーパーで水気をふいたらすぐに油の中へ」としたかったパパちゃんに「温度を上げるだけでいいならレンジでチン、はどう?」と七色くれよん。

フライパンに油をナミナミと注ぎ、油の温度が上がった頃合で、リクとサクラはキッチンのドアからこちらへは侵入禁止。でも、ちょっと離れたところからでもどんなふうにいつものポテトチップスができるのか気になるリクとサクラは禁止ラインギリギリでフライパンを見つめていました。

パパちゃん、頑張る。

ジャガイモに含まれている水分だけでも油がはねるのでは、と心配していた七色くれよんですが、思っていたほどにはなりませんでした。通常の天婦羅ほどです。パパちゃんがドンドンジャガイモのスライスを投入。次々にキッチンペーパーをひいたお皿の上へあげていきます。その後は七色くれよんの仕事。あがってポテトチップス状になったものに「味の素」と「塩」をパラパラっとふりかけ、キッチンペーパーを袋状にして振ったら、自家製ポテトチップス・塩味のできあがりです!!

はじめの一皿目でリクとサクラは大歓声!!

「おいしいね!」「ちゃんとポテトチップスだ!」と子供達。

大きめのジャガイモを5個ほど揚げました。かなりの量のポテトチップスができあがりました。

パパちゃん、途中で「後は任せた。」とか言いながら退場。「えー!自分でやるって言ったんじゃん!もう!」と言いながらも、七色くれよんもしっかりポテトチップスを食べていたのでシブシブ交代。そしてしばらくして、またパパちゃんが厨房へ帰ってきました。だって、子供達がばっちり監視してましたから。

子供達はといえば、揚げたての、しかも自分で掘ったジャガイモのポテトチップスを夕飯後にも関わらずペロッとたいらげていました。

滅多にキッチンに立つことのないパパちゃん、ご苦労様でした。家族みんなでおいしくいただけてよかったです。リクもサクラも、「ポテトチップスができるまで」を間近で見る事が出来てよかったのではないかな、と思います。

あ、今度やるときにはコンソメパウダーとか、青海苔とかも用意したいです。

| みんなでトライ。 | 23:02 │Comments6 | Trackbacks0編集

おでかけ

それは未明、時計を見ると午前3時をちょうどまわったところでした。

「やっぱり一緒に行く?」(パパちゃん)

その声で目が覚めた七色くれよん。「もう!」とだけ応えてそれ以上返事をしませんでした。だって夜中に目覚めて少しでも考えたら本当に目が覚めてしまって眠れなくなるのですもの。我が家のパパちゃん、そういうところがあるのですよ、、、、。

朝、いつものように5時代に起き出してバタバタとやっていると、パパちゃんがまた同じことを言うので「行こうっていうなら行くし、来るなというなら行かない。」と応えると「じゃ、行こうか。7時になったら起こしてね。」と寝室へ戻っていきました。

今日は義父の七回忌。行くに決まってるのに、何を迷ってるの???いくら内輪だけで静かにといっても孫は連れて行かなくっちゃいけないわよ。

子供達も朝起きだしてから祖母と叔父に会えると聞いて大はしゃぎ。「でもね、今日はほかにもお客さんがたくさんいるから遊びに行くのとは違うのよ。」と言い聞かせました。

2時間ほどは法事。いつもお世話になっているお坊様がいらして読経していただき、お墓のお参りへ行き、みんなで帰宅してお食事会。

リクもサクラも「大人しくていい子」と親類から誉められ、借りてきたネコになりきっていました。

お坊様がお帰りになった後、親類ご一同で畑に行きジャガイモを掘ることに。リクも子供好きのパパちゃんの叔父に手をひかれて、よろこんで畑へ出かけていきました。1時間以上も畑にみなさんとおりました。おいも堀は楽しかったようで、リクの体重以上のジャガイモと玉ねぎも引き抜いて持ち帰ることになりました。玉ねぎも長い上の葉っぱがついたままのものを持って帰ってきました。

サクラは七色くれよんが片付けの手伝いをしているのをみて、すすんでテーブルの食器類を運ぶお手伝いをしてくれました。約20名分ほどの食器類をテーブルから台所へ少しずつ運んで、やはり親類の叔母様から誉められ、とってもいい気分だったサクラです。

たまには、好意を持って接してくれるおよその大人に評価されるのはいいことですね。リクもサクラもよくしていただいて笑顔の絶えない一日となりました。

パパちゃんと七色くれよんはクタクタでした。帰宅途中の運転が怖くて途中はコンビニの駐車場で仮眠したほどグッタリでした。パパちゃんはきっと夜中に考えていて眠れなかったのだろうし、七色くれよんは途中に起こされたりいつものように起きて動いていましたから、、、、。子供達は車中幸せに熟睡。そんなわけで、本日は学習はできず、ふたりとも帰宅後ピアノの練習だけはなんとかすませました。明日はピアノ・レッスンでいくつ〇をいただけるでしょう?

| みんなでトライ。 | 23:30 │Comments2 | Trackbacks0編集

約束一つ追加

今日のリクはどうも元気がなかったようです。学童クラブの先生にも「今日はあまり体を動かしては遊んでいなかったみたい。一人で座って本を読んでいましたよ。」とのことでした。

リク本人によると「長休み(長めの休み時間)と昼休みも一人で座って本を読んでた。なんだか気持ち悪くて。」ということでした。

どうも、まだ100%元気にはなっていないようです。内面にストレスを溜め込んでいるのかしら?

昨夜、「徳川家康」の話題が出たので、家康つながりで「日光東照宮の三猿」の話をしてみました。三猿のポーズをして「このお猿さんは何をしていると思う?」と問いかけ、「見ザル」はリクの大好きなダジャレと同じく「かけてある」ことを説明すると興味がグッと大きくなりました。

『このおサルさんたち、何を見ないんだと思う?何を聞かないのだと思う?何を言わないのだと思う?』(七色くれよん)

「家康は『啼くまで待とう』だったんだよね。」(リク)と答えの方向が違う、、、、。

『リク、こんなのどうよ?
自分が怒っちゃいそうなことは見なかったことにする
自分が嫌な気分になっちゃいそうなことを言われても聞かなかったことにする
お友だちとケンカになりそうなことは言わない。』

周りのお友だちとどうしたら上手くやっていけるかを考えるのは大切なことだという話をしました。お説教くさいのですが、今のリクには必要なことだと思うのです。

そして、今日はこんな約束をしました。

『リク、今日何回「ありがとう」って言ったか覚えてる?何回誰かに言われたか覚えてる?』

「今日は1回も言ってないし、言われてもいない。」

『それじゃ、つまらない一日になっちゃうんじゃない?じゃさ、今からママとアリガトウの競争!リクがたくさんアリガトウって言える出来事があったっていうことは素敵なことでしょ?アリガトウって言われるようなことをリクが出来たのと同じくらい素敵なことなんだよ。だから、ママと競争。』

「そんなの簡単にできないよ。」

『大丈夫。相手はママでもサクラでもパパちゃんでもいいんだよ。でもブスっとしたお顔で言うのはよくないよ。ちゃんとニッコリしてね。鏡と一緒だよ、あくびは移っちゃうんでしょ?ニッコリも移るんだよ。』

相手は家族でも構わないと聞いて「わかった。」と言ったリクでした。

帰宅後、サクラと何やら小さいことで「ありがとう」「どういたしまして」を連発していました。

今日のアリガトウはリクの勝ち。家の外でもそうやってニッコリ付きで「ありがとう」が言えるようになったら、きっとリクはもっと落ち着くはず。もっとお友だちと仲良くやっていけるはず。

| リクのノート | 23:36 │Comments8 | Trackbacks0編集

葛藤中

迎えに行くと、今日は4時間目にクラスメイトとトラブルになり手を出してしまい、落ち着かせるために教員室で他の先生と話をしていた、と学童クラブの指導員先生が担任の先生から伝えてほしいと頼まれたので、と話してくれました。担任の先生は午後から出張のためこの件を学童クラブの先生に託したそう。

学童クラブの先生は伝え聞いただけなので、詳しいことはサッパリ判りません。リクに直接聞きました。もちろん、リクの言い分も含めて。

それにしても、どの程度のケンカだったのかサッパリわからない。職員室に一人連れられていくくらいにして、相当興奮していたのだろうか?相手の子は怪我をしたのだろうか?その後の仲直りまでできているのだろうか?

リクに原因を聞きました。たまたま相手の発した言葉がリクにはムカっとくる言葉だったらしいのです。で、リクが手を出した。

それで職員室行き?

そして、ちょっと判らないのは、リクがいなくなった教室で、クラスのみんなに厚紙が配られリクにメッセージカードを書くように先生が指導。先生はリクも頑張っているのだから、メッセージに「がんばって」は書かないようにと指導したらしい(→学童クラブの指導員先生が、そのカードを預かっていました。リクにみんなの前で渡して、リクが素直に受取らないで「要らない」などと言い出したら、クラスでさらに浮いてしまう、という先生の判断があったそう)。

見ると、ケンカをした相手の子のカードもありました。「また遊ぼうね。」くらいの普通のメッセージ。ほかの女の子のカードなどは色鉛筆できれいに絵まで描いてくれて、、、、七色くれよんは厭味な性格でしょうか?メッセージカードをありがたく受取る気持ちに素直になれませんでした。

「このカードを描いていた時間って何の授業だったの???」

七色くれよんの子どもの頃は、ケンカ両成敗が基本だったし、まずは教室の後ろの方に立たされるか廊下に立たされるのが普通だったと記憶してるのですが、先生によってやり方が違うってことなのかしら?

ケンカをしてしまった相手のお宅には電話をしました。ケンカの程度や怪我をさせたのかどうかまではわからず、ドキドキしましたが、お母様が出られてケンカのことは全く知らなかったそうです。「お互い様ですし、ウチの子がやる時だってあるのでしょうから気にしないで下さい。」とのことで、お許しいただきました。


リクとは帰りの車の中で反省会。リクは不機嫌でした。リクの中では「学校で謝ったし、相手の子と一応仲直りが終わっているのに、何故夕方になってまたほじくり返されてるの?」といったところのようです。

この些細なことにすぐに反応する容量の狭さ加減をどうにかしてやりたい!!


内面の強さを育てるには、どんなことをするのがいいのでしょう?


リクは夕飯の後、20分ほどテレビを見ていました。たまたま「歴史ミステリー」で「築山殿事件」をやっていて、「家康」絡みで親しみを感じるリクは世界に入り込んでいました。


今日の学習5月28日分です。:漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学5年) (きりとるドリル)

予習  41・42ページ

テスト  39・40ページ  90点・80点
 
復習1 37・38ページ  71点・設問なし

復習2 35・36ページ  77点・90点

就寝前には、今日の出来事を踏まえて「我に日に我が身を三省す」(論語から)について話し合いました。

| リクのノート | 23:59 │Comments6 | Trackbacks0編集

紙爆弾

昨日は学校をお休みしたリクでしたが、今回はなんとか1日のお休みで回復したようです。朝はまだ元気いっぱい、とはいきませんでしたが、また学校で具合が悪くなったらと心配そうなリク。

『リク、あなたはそんなに弱くないから心配しなくていいよ。ママなんか小学校皆勤。皆勤って一日もお休みしなかったってことなの。ママの子なのだから、そんなに弱い体じゃないわよ。』

それでも心配そうにパパちゃんを見つめ返したリク。

「パパは皆勤?」

「パパは皆勤じゃなかったけど、学校から早退するときには一人で山道を1時間も歩いて帰らされたよ。」→パパちゃんの実家はものすご〜くのどかなところです。

パパちゃんも七色くれよんもその様子なら学校へ行きなさい、という空気が読めてリクは諦め、学校へ出かけました。

内心は心配がなかったわけではありませんが、そう簡単にお休みしていても困ります。

【続きを読む】

| リクのノート | 23:01 │Comments0 | Trackbacks0編集

再び体調崩れる

リクは今朝、七色くれよんよりも早く目を覚ましました。トイレにしばらくたてこもり、嫌な予感、、、、。

食欲はまったくなく、「なんだか気持ち悪い」と訴えたので、今日は学校を欠席させました。七色くれよん実家から母に来てもらい、リクは祖母と一日のんびり自宅で過ごしていました。午後には病院へ行きお薬も頂いてきました。前回に近い様子ではありますが、それでもずっと症状は軽い。

七色くれよんがサクラと帰宅した時にはだいぶ元気でした。七色くれよん母は帰る時間も気にして七色くれよんとは30分ほどしか話す時間はありませんでしたが、ここところの七色くれよんのリクについての心配を気遣ってくれたのでしょう。なぜか「これ、読んでみたら。」と夢をかなえるゾウをプレゼントしてくれました。

ワタシもいつまでたっても母の子供なのですね。ちょうど読みたい、と気になっていた本でした。

七色くれよん母が帰ってしまった後は、普段と変わらぬ時間となりました。

今日の学習26日分です。:漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学5年) (きりとるドリル)

予習  37・38ページ

テスト  35・36ページ  33点・24点
 
復習1 33・34ページ  44点・94点

復習2 31・32ページ  60点・68点

ほぼ一週間分、クヨクヨしている間に遅れがひろがってしまった様子。リク本人もきになっています。

就寝前にはこども論語塾―親子で楽しむを続けています。

「論語塾ってたくさんいいことが書いてあるね。」リクがそうつぶやきました。


リク、それがわかるあなたなら、きっとあなたは大丈夫だよ。

| リクのノート | 23:26 │Comments0 | Trackbacks0編集

サクラが一番

サクラのこともリクのことも同様にもちろん想っているのですが、ちょっとリクの方が手がかかる、それ以上にサクラはよく気が付く女の子なので、サクラ本人はどう感じているのか???

時々「サクラのこと一番好き?」と聞いてくるので「もちろん、一番大好きよ。」と答えると「じゃ、リクちゃんは二番?」なんて意地悪な質問を投げかけてくるのです。

我が家は男の子・女の子一人ずつなので「ママとパパちゃんが一番大事な男の子はリクで一番大事な女の子はサクラよ。」と逃げ切っています。

サクラに寂しい想いをさせているだろうか?できるだけ抱っこをし、できるだけ手をつなぎ、たくさん会話をしてきてはいるけれども、どうしてもリクとの会話の方が学習が絡むだけに内容が濃く、長くなってしまいます。

親の愛情についてはライバルであるリク。それでもサクラはリクのことも大好きです。リクが怒られていると、リクのことを心配して、怒っていた親のことをプイっと怒っていたり。

今日はリクが腹痛と発熱を訴えたので、学校を休み、七色くれよん実家から母に来てもらっていました。リクは祖母にべったり甘えた1日でしたが、サクラは1時間も一緒に過ごせなかったくらい。それでも祖母が作ってくれた冷やし中華を「おいしいね。」と言いながら、幼稚園での出来事を祖母に話しながら頬張っていました。本当はもっともっとお話をしていたかったサクラ。ですが、祖母の帰りを祖父が待っているでしょう、と話して聞かせると「また、遊びに来てね!」と聞き分けよくしてくれるのです。

今夜はリクが早めに漢字学習が終わったので、リクと大騒ぎしながら遊び、それに飽きるとリクと一緒に漢字カードを使って読み方クイズをやっていました。そうやってリクと仲良く過ごしている姿はホッとします。

サクラは、たくさんガマンしているのだろうか。時々、申し訳ない気持ちになる時があります。

| サクラのノート | 22:37 │Comments2 | Trackbacks0編集

100= を考える

先週の金曜日、リクを学校まで迎えに行った時にリクの机の中に10×10の大きさに切られた工作画用紙が数枚入っていました。リクの話だと算数で使うそうです。

「全部で小さい四角が100個あるんだよ。」(リク)

『そうなんだ。100個ってひとつずつ数えたの?』(七色くれよん)

「ううん。先生がそう言ってたよ。」

そういう点が依存心が強い、というか、まだまだ詰めの甘いリクです。七色くれよんの性格だと、ついつい数えたりして確認しちゃうのですけど、、、、。

ここまでは金曜日の会話。

今日は眠る前に七色くれよんがノートに10×10になる四角を書きました。縦と横にそれぞれ1〜10まで番号をふりました。そこまで書いてから、リクには小さい四角はいくつあるのか聞きました。学校にあるものと同じだからすぐに「100!」と答えました。

「リク、一つ一つ数えるのかな?」問いかけながら、掛け算を始めて教えた時と同じように小さい四角を指で区切りをつけて考えさせました。

100=    とノートに書き

まずは10×10

次には4×25(今作成中の漢字カードと同じ大きさの四角です)

それから上に出てきた数字をもっと小さくして2×2×5×5と表しても同じこと、

この(2×5)×(2×5)をカッコの中に注目すれば、やっぱり10×10なんだね、と。

考えている最中のリクは真剣で楽しんでいるようです。右項と左項が同じならどんどん「=」でつなげていくことができる、それは面白いようです。

「算数っておもしろそうだね。」

『そうだね。掛け算と割り算がしっかりできるようになったら、もっともっと算数がおもしろくなるよ。』

今日も漢字まとめて復習トレーニング―ポイントの確かめと復習に (小学5年) (きりとるドリル)から1日分のプリントには夕方きちんと取り組んだリク。

6年生までの漢字が終わったらまとめて算数をすすめたい、きっと面白い、感じるはず。七色くれよんは今から楽しみにしているのです。

| リクのノート | 23:51 │Comments4 | Trackbacks0編集

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プロフィール

七色くれよん: 家事全般苦手なフツーの主婦です。フルタイムパートしてます。家庭学習について真面目に交流して頂ける方を探しています。