神話といえば

7月31日から4日間で家族旅行へ出かけました。行き先はパパちゃんの希望で熊野古道と那智の滝、伊勢神宮ということだったので、旅行前に何か予習をしておきたいと思い古事記 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)を購入しました。

「古事記」はマンガタイプのものを1冊、パパちゃんが以前から持っていたですが、マンガの絵に親しめなかったことと言葉が現代語ばかりで神々の名前の意味するところがどうもわかりずらかったのでした。それでも本格的に読んでみるにはちょっと敷居が、、、、それで選んだのが上記の本。単行本サイズで旅行でも携帯にかさばず便利。古文と現代語訳が挿話ごとに並んで紹介され、挿話の内容の解説もわかりやすく、まさにビギナー向けです。それでも短時間でざっと「古事記」を掴むにはよい本だと思います。


今回の旅行先に関連した神話部分:

熊野にある花の窟はイザナミノミコトを祭っています。伊勢神宮、二見興玉神社といえば天照大神。またサルタノヒコを祭っている二見興玉神社の中の社、そして伊勢神宮内宮の近辺にも神社があります。ヤマトタケルノミコトがのちの草薙剣を受取るのも伊勢神宮。熊野大社の八咫烏。


古い時代の神である天皇のお話は神と人の区別があいまいなところが面白い。日本の神話も時代・文化背景の説明と照らし合わせながら読んでみると、もっと詳しく読みたくなるものですね。次に「古事記」を読むときには、簡略でないものを読みたいと思っています。

旅行中、それぞれの場所でこの「古事記」を取り出しては「このお話の中に出てくるのね」などつぶやきながら時々リクにも見せていたので、リクも「古事記」という言葉には親しめたようです。


| 親の本棚 | 10:34 │Comments0 | Trackbacks0編集

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