去年、学童くらぶさんでの夏休み生活を1度経験していたので、「だいたいこの量なら学童くらぶさんの学習の時間内にちょうとできる量」の課題をリクに持たせていました。
でも、今年は去年と状況がどうも違うらしい。去年は10枚持たせたプリントを「多いので半分にしてください。」とか、たまたま少なく持たせると「これでは時間が余ってほかのお子さんの学習を妨げてしまうのでもう少し持たせてください。」など指導員の先生からご意見が出たのでした。
去年は少なくとも「学習の時間」が1時間は確保されていていたのです。
けれども、今年のリクの様子・言い訳を聞いていると、どうも学習はしなくても、という空気が強いような気がしてきました。
今日も迎えに行くと、リクが言い訳を始めました。
「今日は〇〇へ全員で遊びに出かける日だったから学習時間はなかったの。5時過ぎたらやろうと思ってたんだけど忘れちゃったの。」(リク)
横から指導員の先生が「今日の状況では勉強は難しかったと思います。」と援護。
実は今年度から指導員の中心となっている先生が代わられたのです。今の先生も子供達想いで「みんなのお母さん」的存在、親からの意見にもテキパキと応えて頼もしい方なのです。でも、ちょっと「遊ばせてあげたい。喜んでもらいたい。」の方が強いのかしら、、、、、。
朝8時半から夕方6時まで、ただただひたすら遊んでいる状況になっています。これはいくらなんでも遊びすぎ。学童くらぶは学習の場ではなく、ただただ子供達を保育するのが目的だから仕方がない、と諦める。預けている以上その方針に沿うべきなのでしょう。
そんな状況の中、下を向いていても仕方がない。それでは限られた時間の中で少しずつでも確実に学力をつけていけるように努力するのみです。
本日の学習は、朝玄関先で漢字の書き取りノート2ページ分。
Z会
の8月号についてきた「夏休みスタディ・プラス」を4ページ(この4ページが学童くらぶさんでこなしてほしいもの)。この「夏休みスタディ・プラス」は1日1ページずつ「算数」「国語」が入れ替わりで取り組むようになっています。問題は驚くほど少量。それでも単なる計算問題や漢字の書き取りではなく「考える問題」が載っています。今日の4ページ(算数2ページ・国語2ページ)は全問正解でした。ちゃんと考えればできるリク、「いつもちゃんと考えてほしい」ものです。
なるほど、そういう訳だったのですね。
ご家庭の事情なのでどうしようもないのでしょうが、やはり学童クラブに預けていると、みんながやる事を無視して一人だけ勉強している訳にはいかないですよね。
でも、朝から夕方まで遊びっぱなしはやはりちょっと問題があるような気が・・・。
せめて1時間ぐらいは勉強の時間にしてもらいたいところですよね。
う〜ん、難しい問題ですね。
2008.08.07(Thu) 00:03 | URL | C.R.S.|編集