昨日はリクの集中力のなさにガックリして七色くれよんは学習をみるのをやめました。七色くれよんの様子を見てパパちゃんが代わるというので代わってもらいました。その後、リクは23時過ぎまで学習をしていたようです。
今朝、リクのやった
Z会
のドリルZの答え合わせをしていて、「これでヤル気でやったのかしら。」とまたまた脱力していた七色くれよん。
「もうさ、学童クラブに行かなくていいから、あなたは一日ここでお留守番して家にいなさいよ。お弁当は冷蔵庫に入れて置くから。」(七色くれよん)
それでもポケ〜ッとしたお目目のリク。
七色くれよんよりも後から家を出るパパちゃんに後を託しました。職場に着くとすぐにパパちゃんから電話があり「リクにはよ〜く言ってきかせたから。だから今から学童へ行かせるから。」と言います。パパちゃんが決めたことなら仕方なく、そしてもう出してしまったのなら「帰って来い」とも言えず、の状態でした。
そして、七色くれよんが「リクの学習が進まないことにイヤな気持ちで過ごす」一日となったのです。これも、ヘンな話ですよね。学習しないことで困るかもしれないのはリク自身なのに、七色くれよんが凹むなんて、、、、。本当はそんなことで凹むのはおかしい話なのでしょう。
夕方帰宅すると、パパちゃんは相変わらず夏休みをエンジョイしているカウチポテト状態でしたが、リクは様子が違っていました。
リクは七色くれよんにどう話しかけてよいのか、様子をうかがっている様子。パパちゃんから「リク、今日は頑張ってちゃんとやったんでしょ?ママに見せなさい。」と助け舟を出されると、「ママ、ここからここまでやったよ。」と
はなまるリトル2年生 算数
の5ページほどをパラパラとめくりました。
確かに、しっかり考えたようでたくさん書き込みや計算がしてありました。
先に夕食にしました。食事もダラダラせずに済ませ片付けも進んで手伝ってくれました。食後に15分ほど何もしない時間があったのですが(その間に七色くれよんが家事をひとつ片付け)、七色くれよんがリビングに戻ると自分からテーブルに向い
Z会
のドリルZの続きをはじめました。
リクさん、熱でもあるのかしら?それとも、パパちゃんが魔法の呪文でも使ったのかしら?
ドリルZの算数をどんどん進めるリクの向いで七色くれよんははなまるリトルの算数の答え合わせ。よく出来ているページと「何だろう、この間違い方は。」と思うようなページもありましたが、概ね真剣にやったことはわかりました。
「ボクね、算数は楽しいよ。だって答えはひとつだけど、考え方を工夫するところがなんだか面白い。」『計算のくふう』というテーマの計算問題を解きながらリクはつぶやいていました。
朝、七色くれよんが出勤した後、一体2人で何を話したのでしょう?パパちゃんは何も言わないので聞いていません。七色くれよんが細かく一つ一つ言ってしまうのではリクの心に響かなくても、パパちゃんが朝30分ほどの間に言って聞かせたことのほうがリクの行動に変化を与えているのです。
また元に戻ってしまうかもしれませんが、それでも少しずつ少しずつ変わってきますよ♪
パパがすごくママのことをいろいろ考えてくれているのが伝わってきて、読んでいて嬉しくなりました。
ステキなダンナさまですね(^^)
2008.08.18(Mon) 16:27 | URL | 湯ま〜ま|編集